
今回はチョモの回想場面で涙がーー![]()
で、以下、説教くさい話になります…
もっくんが話してるように
「正しい愛情と正しい説明があれば」
子供の未来を
ここまで踏みにじることは
なかったかもしれない…。
映画の内容は極端かもしれないけど
近いことは起こってるかもしれない…。
私が子育てを経験した中で
子供に携帯を持たせる不安から始まって
しだいにSNSが日常化され
家庭によってルールが違う中で
「正しい」の定義が定まらない。
そんな中で
どこまでを良しとして
子とどう向き合っていくか…
すごく悩んだ時期があった。
我が子を守れるのは親しかいないから…
綺麗事なんて言ってられないし
「うちはよそんちと違う!
」
なんて言われて
「うちはうち!よそはよそ
」
子供と大げんかも多々あり
本当に説教くさい日々だった〜![]()
反抗期の頃は特に…
何度も泣かされました![]()
もっと穏便に教える方法って
あったのかなあ…
当事者で渦中の時って親子共に
目先のことに目が眩んで
足元が見えなくなってる。。
本当にそういうものなんだね![]()
そんな子供達も成人して
娘たちは子育てをして
今ようやく親のありがたみが
わかってきたようだけど。。
孫の時代はどうなってるか
心配しだしたら
これまたキリがない![]()
だから
この「#真相をお話しします」の映画
ショッキングなシーンもあるけど
説教臭くならないようにするならば
これくらいインパクトがあり
ここまでの当事者感がないと
心に刺さらないかもしれないと思ったし
ちょうど娘ら世代の
もっくんが今たくさん発言してることに
目を向けて耳を傾けることは
とても大切で
学校での正しい説明も大事だけど
親子で会話しながら
ケンカしながらでも
地道にコツコツと考えていくこと、
何よりも
顔を付き合わせて「対面で」
が重要なことなんじゃないかと思う。
今、自分自身もこうして
SNSを活用させてもらってるので
過去のことを振り返りながら
改めていろんなことを考えさせられる
こういう機会が与えられて
とてもありがたいです。
この映画の意図が
どうか届かせたいところに届きますようにと
願うばかりです。
それにしても
映画の出演って本当に大変だね![]()
去年の8月に撮影があって
公開までの間、なんだかんだ
プロモーションやYouTube動画の更新
いろいろなインタビュー受けて
『天国』の楽曲も絡んでるから
いろんな角度から答えないといけなくて。
その隙間に「おでかけ」なんかして
また制作に取り組んで
消耗をエネルギーに変えるなんて
考えが追いついていかないんだけど…
とにかく
発信されたものを
全身全霊で受け止めたい…
そう思うよ![]()

