大森元貴&菊池風磨W主演
映画『#真相をお話しします』

2回目観てきましたニコニコ


映画観る前に

ちょうど公開初日舞台挨拶が

YouTube配信されてラッキーキラキラ

淡い期待が叶って嬉しい泣き笑い


天音くんのヘアスタイルはカツラってびっくり


中条あやみちゃんは

プライベートで電チャリ乗ってコケた肩の傷が

ほんとに痛々しかった汗うさぎ

ニノくんの声も確認できてスッキリ照れ



もっくんの超ロングインタビュー記事

かなり踏み込んだ内容も読んで

なんだか安心感を得て

前回に比べて冷静に

一つ一つの場面を

噛み締めながら観れたような気がしますおねがい




今回はチョモの回想場面で涙がーー泣くうさぎ



で、以下、説教くさい話になります…



もっくんが話してるように


「正しい愛情と正しい説明があれば」


子供の未来を


ここまで踏みにじることは


なかったかもしれない…。


映画の内容は極端かもしれないけど


近いことは起こってるかもしれない…。




私が子育てを経験した中で


子供に携帯を持たせる不安から始まって


しだいにSNSが日常化され


家庭によってルールが違う中で


「正しい」の定義が定まらない。



そんな中で


どこまでを良しとして


子とどう向き合っていくか…


すごく悩んだ時期があった。



我が子を守れるのは親しかいないから…


綺麗事なんて言ってられないし


「うちはよそんちと違う!むかっ


なんて言われて


「うちはうち!よそはよそムキー


子供と大げんかも多々あり


本当に説教くさい日々だった〜ガーン



反抗期の頃は特に…


何度も泣かされましたぐすん



もっと穏便に教える方法って


あったのかなあ…


当事者で渦中の時って親子共に


目先のことに目が眩んで


足元が見えなくなってる。。


本当にそういうものなんだね真顔



そんな子供達も成人して


娘たちは子育てをして


今ようやく親のありがたみが


わかってきたようだけど。。


孫の時代はどうなってるか


心配しだしたら


これまたキリがない驚き




だから


この「#真相をお話しします」の映画


ショッキングなシーンもあるけど


説教臭くならないようにするならば


これくらいインパクトがあり


ここまでの当事者感がないと


心に刺さらないかもしれないと思ったし



ちょうど娘ら世代の


もっくんが今たくさん発言してることに


目を向けて耳を傾けることは


とても大切で


学校での正しい説明も大事だけど


親子で会話しながら


ケンカしながらでも


地道にコツコツと考えていくこと、


何よりも


顔を付き合わせて「対面で


が重要なことなんじゃないかと思う。




今、自分自身もこうして


SNSを活用させてもらってるので


過去のことを振り返りながら


改めていろんなことを考えさせられる


こういう機会が与えられて


とてもありがたいです。



この映画の意図が


どうか届かせたいところに届きますようにと


願うばかりです。





それにしても


映画の出演って本当に大変だね悲しい


去年の8月に撮影があって


公開までの間、なんだかんだ


プロモーションやYouTube動画の更新


いろいろなインタビュー受けて


『天国』の楽曲も絡んでるから


いろんな角度から答えないといけなくて。



その隙間に「おでかけ」なんかして


また制作に取り組んで


消耗をエネルギーに変えるなんて


考えが追いついていかないんだけど…



とにかく


発信されたものを


全身全霊で受け止めたい…


そう思うよお願いラブラブ