ミセスグリーンアップル🍏
〜『天国』の曲について思うこと〜
先日のミセスロックスで
『天国』の曲のこと
かなり深い話が聴けました
🍏#ミセスLOCKS 放送後記更📝
— SCHOOL OF LOCK! (@sol_info) 2025年5月12日
新曲『天国』について。
生徒のみんながこの曲を聴いてどんなことを思ったのか、感想をチェックしていきました😌💭
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最初に愛でてたお花を
最後に踏みつけるシーンについて
「天国に行くかどうかではなくて
目先のことに目がくらんで
足元が見えなくなる…
そんなことばっかりの繰り返し
というのを歌いたかった…」
だそうです
映画の主題歌として聴くと
ストーリーの内容から
後の行き先を追求したくなるし
救われるのか?報われるのか?
に囚われていたけれど
『ミセス🍏の楽曲』として捉えると
なるほど〜🤔ってなった。
どうしてこんな視点で
物事が見れるんだろう?って
もっくんの脳みそは宇宙で
やってることがミクロの世界。。
凄すぎる
何かのインタビューで
映画に寄り添いすぎずに
役者として鈴木と向き合ってきたこととは
全く別の角度から考えた…
と言っていたので
今までの楽曲同様
自分事として捉えながら
制作してたわけで…
ただ映画の役があまりに重過ぎて
最初に聴いた時は心配になったけど
至ってヘルシーで安心したな
この楽曲において
言葉をオブラートで包むも
ベールを掛けるもなく
いつにも増して
あからさまに曝け出して
「ご覧ください」
って見せられた側の戸惑い…
でも、確かに現実は
あからさまなことばかり。
なのに
包み隠そうとしている自分がいるし
救われたいが為に
脳を誤魔化そうとして生きてるし。
っていうね、もう、
どうすればいい?をどうすればいい?
が延々と続いて…
前にも後ろにも倒れず
佇んでるだけと…
ただただ「無」であると。
この『天国』という楽曲は
御説法のごとく
受け取らせていただきました。
やっと映画から離れて
ミセス🍏の楽曲として
捉えることができてきたような…
え、なんか
JAM'Sから信者になってるやん
さっき買い物で商店街に行ったら
天国流れてて
いつもと聞こえ方が違う
もっくんの声だけと
男性とは思えない
でも女性でないのはわかる
とっても繊細な歌声に聞こえて
不思議な感覚でした
そして
今週末にもう一度
映画『#真相をお話しします』
を観にいこうと思います
なんとなく気持ちが軽くなったので
今度は気楽にいけそうです

