ミセスグリーンアップル🍏
〜『天国』の曲について思うこと〜


先日のミセスロックスで

『天国』の曲のこと

かなり深い話が聴けましたおねがい


 

 




最初に愛でてたお花を
最後に踏みつけるシーンについて


「天国に行くかどうかではなくて
目先のことに目がくらんで
足元が見えなくなる…
そんなことばっかりの繰り返し
というのを歌いたかった…」

だそうですうさぎ


映画の主題歌として聴くと

ストーリーの内容から

後の行き先を追求したくなるし

救われるのか?報われるのか?

に囚われていたけれど


『ミセス🍏の楽曲』として捉えると

なるほど〜🤔ってなった。


どうしてこんな視点で

物事が見れるんだろうって

もっくんの脳みそは宇宙で

やってることがミクロの世界。。

凄すぎる不安


何かのインタビューで

映画に寄り添いすぎずに

役者として鈴木と向き合ってきたこととは

全く別の角度から考えた…

と言っていたので

今までの楽曲同様

自分事として捉えながら

制作してたわけで…


ただ映画の役があまりに重過ぎて

最初に聴いた時は心配になったけど汗うさぎ


至ってヘルシーで安心した照れ


この楽曲において

言葉をオブラートで包むも

ベールを掛けるもなく

いつにも増して

あからさまに曝け出して

「ご覧ください」

って見せられた側の戸惑い…



でも、確かに現実は

あからさまなことばかり。


なのに

包み隠そうとしている自分がいるし

救われたいが為に

脳を誤魔化そうとして生きてるし。


っていうね、もう、

どうすればいい?をどうすればいい?

が延々と続いて…


前にも後ろにも倒れず

佇んでるだけと…

ただただ「無」であると。


この『天国』という楽曲は

御説法のごとく

受け取らせていただきました。


やっと映画から離れて

ミセス🍏の楽曲として

捉えることができてきたような…


え、なんか

JAM'Sから信者になってるやん泣き笑い



さっき買い物で商店街に行ったら

天国流れてて

いつもと聞こえ方が違う

もっくんの声だけと

男性とは思えない

でも女性でないのはわかる

とっても繊細な歌声に聞こえて

不思議な感覚でしたおねがい


そして

今週末にもう一度

映画『#真相をお話しします』

を観にいこうと思いますニコニコ

なんとなく気持ちが軽くなったので

今度は気楽にいけそうです音譜