「親は無くとも子は育つ」が、会社ではそうはいかない | 人材業界への転職支援コンサルトの日々

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「親は無くとも子は育つ」


自分のいい加減な子育てを棚に上げて、


私がよく使う言葉です。


情けない限りですが、


親が考えている以上に、子供はしっかりと育つものです。


しかし、会社では、そういうわけにはいかない。


どこまで育てるかや、


その方法は、会社によって違う。


”人材業界”も、


経験者採用が思うようにいかないため、


未経験者採用を、積極的に行っている会社も多い。


そうなると、多くの場合、


一人前になるまでの時間は、そこそこ掛かるものだ。


入社1ヶ月で成約を上げる人もいるが、半年掛かる人もいる。


それに比例せず、2年目、3年目の結果は、


全く違っている場合も、実は多い。


中には、教育方針が急に変わってしまい、


未経験者に対する研修やOJTもそこそこに


数字のみを追うようになったことで、


育つ前に退職してしまった方もいる。


そうなると、人材業界から離れてしまうものだ。


残念な事だ。


しかし、最近お伺いする会社では、


「時間を掛けてしっかり育てます」というお話をよく聞く。


考え方や、育て方をきちんと伺って確認しているが、


「真面目に考えていらっっしゃるな」という印象を持つ。


決して、甘やかすという事ではない。


私はダメ親で、「親は無くとも子は育つ」だが、


人材会社は、「親の背中を見て子は育つ」と考えて、


戦力となるよう育てていただきたい。


1月も最終日です。


夕方まで、確認書取りに追われる方もいるでしょうが


お疲れ様でした。



インフルエンザに振り回された先週ですが、


今週は走る時間を取っていきたいと思います。


皆様も良い週末をお過ごしください!



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