朝目が覚めて起きようとしたら・・・!
 
あれ?
 
なんかすっげー痛い
 
首が動かないぞ・・・?
 
寝違えたか~
 
 
なんとかがんばって起きても
 
歯磨きはしづらいし
 
ごはんも食べにくい
 
バイク乗るのは危ないし
 
あまりに痛くては字も読みにくい
 
仕事もロクにできたもんじゃない
 
 
プロのスポーツ選手でも寝違えで欠場することがあるらしい 
 
 
そこで
 
寝違え対策を考えてみよう
 
 
 
ネット検索してみると
 
いまテレビでやってる「ゴッドハンド輝」
 
原作マンガに寝違えを治す方法が載っている
 
 
1.首が痛む側の腕を少しずつ後ろに引き上げる
2.引き上げて自然に止まったところで20秒キープ
3.20秒経ったら腕を下ろして、同じことを2セット
4.痛む側の手のひらで真後ろのベルトの真ん中を軽くおさえる
5.そのまま肘を後ろに引いて20秒キープ。これを2セット
6.痛む側の手を肘角120°でバンザイする
7.その角度のまま腕を軽く後ろに引いて20秒キープ。これを2セット
8.最後にバランスを取るために逆側の腕で、各運動を1セットずつ
 
この方法で治らないときは別の病気の可能性があるので病院で診てもらうべし
 
 
肩関節の下をくぐる腋窩神経は首を支える筋肉につながっており
 
この神経が圧迫されて血行不良になると首がしびれたり痛む
 
そこで、上記の運動で脇の下の筋肉を伸ばして血行を回復してやればいい
 
 
という説が披露されてるそうだ
 
 
 
 
 
しかし
 
他のサイトを読んでいくと
 
腋窩神経の圧迫に的を絞った解説はめったにない
 
 
寝違えにはいくつかの原因がある
 
睡眠時の姿勢が悪く、首の筋肉や靭帯、関節に負担がかる
 
精神的なストレスの問題の場合
 
慢性的な肩こりがある場合
 
内臓の不調が影響
 
疲労が蓄積している
 
横向きで寝るとき枕と肩の高さが合わない場合
 
寒冷、湿度や気温の激変
 
 
 
上記のような要因が絡み合って
 
筋肉の血流が妨げられて代謝産物がたまって炎症を起こす
 
と考えるのが一般的なようだ
 
 
 
その他
 
慢性的な肩こり
 
いつも時間に追われてイライラ
 
長時間のデスクワーク
 
 
こうした心身の負担が睡眠を妨げ
 
筋肉に緊張を強いて寝違えてしまうとも考えられる
 
 
酒を飲み過ぎた翌朝に寝違える確率が高くなるという人もいる
 
 
 
直接・間接の要因をあげれば実にたくさん出てくる
 
 
 
寝違えやすさのチェックリストを見つけた
http://allabout.co.jp/health/backache/closeup/CU20070127A/index.htm
 
以下の15項目のうち当てはまるものをチェックしてみてください。あなたは何個、当てはまりますか?
 
□ 慢性的な肩こりで、運動不足が続いている。
□ デスクワークが中心で、座っている時間が長い。
□ 手先を使うような作業が多い。
□ 物の上げ下ろしなどの反復動作が多い。
□ 責任の重い仕事を抱えている。
□ 部下をまとめる役職に就いている。
□ スケジュールがビッシリ詰まっていないと、落ち着かない。
□ プレッシャーに弱いが、気力で乗り切っている。
□ ものすごく気になっていること、ストレスを感じることがある。
□ 多少寒さを感じても我慢している。
□ 飲酒が何よりも楽しみだ。
□ かなり我慢強いタイプだ。
□ 食べ過ぎとわかっていても、ついつい食べてしまう。
□ 寝る時間が少ない。
□ 嫌な出来事を、いつまでも引きずってしまいがちだ。


当てはまる項目が3~5個   やや危険

当てはまる項目が6~10個   そろそろ危険

当てはまる項目が11個以上  かなり危険!

 

ここに挙げたものは、寝違えに関わりやすい事柄の一部ですが、いくつかの要因が重なると、就寝中も緊張が解けず、少し首の位置が枕からズレただけでも、首を痛めたり、普通に寝ているだけでも首の筋肉が過緊張をおこしたりと、寝違えやすい状態になってしまう恐れがあります。
 
 
 
 
 
寝違えとは
 
睡眠時に起きた頸椎捻挫のこと
 
首が炎症を起こしている可能性がある
 
 
 
対処法としては
 
いきなり温めてはいけない
 
痛みを我慢してストレッチなどをしてもいけない
 
安静にして冷却するのが無難
 
数日経過した後、痛みが軽減してきたら
 
温めたり体操やストレッチ、マッサージなどを徐々に行うようにする
 
寝違えないようにと寝ないでいるのはよくない
 
 
基本的には2,3日から1週間ほどで症状は治まる
 
悪化した場合は早急に整形外科に行くべし
 
 
 
治療法としては
 
患部を安静にする
 
消炎鎮痛剤を投与
 
頸椎牽引(けんいん)、温熱、マッサージなどの理学療法
 
頸椎椎間板ヘルニアなどと鑑別するため、疑わしいときは頸椎X線像をとる必要がある
 
 

 
予防としては
 
身体、とくに首まわりを冷やさないように
 
日頃動かさない身体の部分を軽い体操で動かして血行をよくする
 
ストレスでアゴや首に負荷がかからないように好きなことしてリラックス
 
深夜の食事はしないこと
 
深酒はなるべくしないこと
 
 
 
 
 
うん
 
運動はしてないけど
 
他は全部OK
 
 
よ~し
 
寝違えしないぞ~
 
って緊張してどうすんだ?
 
 
 
リラックスしてぐっすり眠るのだ~
 
 
 
 
 
では、おやすみなさい☆
 
 
 
 
 

今日の日経新聞朝刊を見たら
 
「検索は、するな。」という本の広告
 
 
そういえば
 
ここんとこブログ書くのによく検索してるなと思い
 
今日、紀伊国屋で立ち読みしてきた
 
著書は(株)ワイキューブ代表の安田佳生さん
 
とても味わい深いビジネス本だ
 
 
グーグルの検索エンジンがあまりにも優秀であることをとりあげて
 
ビジネスでこれを使いこなせれば誰でも90点はとれる
 
でもあと10点とるには・・・という展開
 
 
できる人は
 
膨大な情報の中から、仕事の本質にかかわるものを拾い出す
 
何かひっかかるようなフィルターみたいなものを身につけている
 
 
そいうものを獲得するには

予めできあがった他人の頭で考えられた既成のものを
 
再利用するばかりではなく
 
自分の頭で考え抜くプロセスをつづけることが欠かせない
 
 
というふうに説いている
 
 
 
うん
 
なるほど
 
そういうことか
 
 
検索して読んだものを
 
飲み込めてないのにコピペするのはいけない
 
と思った
 
 
 
というわけで
 
ちゃんと吟味して書いてみよう
 
 
 
 
 
五十肩ってよく聞く
 
でも最近まで何のことか知らなかった
 
 
五十歳の人が抱える肩の痛み?
 
40歳ぐらいから増え始めて50代でピークを迎える病気だから
 
そう思ってあまり違いないみたい
 
1960年代までは四十肩といってたようで意味は同じ
 
 
症状は肩、首、腕の痛みで腕の動きが制限される
 
ズボンの後ろポケットに手を入れることもできなくなったりして
 
仕事や家事に支障を来すことになる
 
そのがめ欧米ではフローズン・ショルダーと呼ばれている
 
 
日本人は2~3割が発症するといわれている
 
 
専門的には

肩関節周囲炎(肩峰下インピンジメント症候群、インピンジメント徴候)とも呼ばれる
 
整形外科的な運動器系疾患の一つ
 
 
 


原因
 
肩関節を構成する骨・軟骨・靱帯・関節包・筋肉などが
 
老化のために、拘縮(こうしゅく、縮むこと)と呼ばれる変化を来し
 
不自然な運動、生活習慣の変化などが引き金になって発症するものと見られている
 
 
メカニズムとしては一説によれば
 
肩関節の各部位の老化の進む速さの違いで
 
三角筋よりも腱板の方が速く拘縮するため
 
上に引っ張る力の方が首側にひっぱつちからより強くなって上腕骨が上がりすぎ
 
上部にある肩峰(肩胛骨の外側に張り出した部分)にぶつかるようになる
 
このため腱板と肩峰の間にあってクッションの役目をしている滑液包が炎症を起こす
 
 
その他にも関節周囲の変化としては
 
腱(けん)炎、腱鞘(けんしょう)炎、腱板損傷、関節包炎など
 
急性に発症するものと慢性に症状が増悪するものがある
 
主症状は肩関節の疼痛(とうつう、痛み)と運動制限
 
 
 
症状

一般的には3期に分けられる
 
最初の2ヶ月ぐらいは肩の違和感や動かすと痛みを感じる「疼痛期」
 
痛くてだんだん動かさなくなると関節が硬くなり、高いところに手が届かない、寝間着の腰ヒモが結べないなどの「拘縮期」
 
自然に治る「治癒期」
 
 
 
<疼痛期>
 
最初、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こる
 
初期の症状が始まってからピークを迎えるまでに数ヶ月
 
 
痛みは片方の肩だけの場合と
 
しばらく経ってからもう片方の肩にも発症してしまう場合とがある
 
治ってから他側の肩関節に発生することもある
 
 
 
<拘縮期>
 
次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになる
 
運動制限の程度はいろいろである
 
痛みのために腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こる
 
重症化すると、洗髪、髪をとかす、歯磨き、炊事、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返りを打つ、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある
 
また夜間に疼痛のため睡眠が妨げられることもある
 
ピークは数週間続き次第に和らいでくる
 

 
 
<治癒期>
 
鋭い痛みが感じられなくなるまでに半年前後
 
さらにボールなど物を投げられるようになるまでには1年前後
 
 
腕の可動範囲を発症前の状態までに戻せるかどうかは
 
痛みが緩和した後のリハビリ次第ではある
 
多くの場合元の状態までには戻りにくいのが現実のようである
 
 
痛みのピーク時には肩の痛みに加えて
 
腕全体にだるさや痺れがある場合もある
 
 
 
予防
 
上肢の運動を日ごろからよく行っておくことがよいと考えられている
 
上肢の無理な急激な動作をしないように心がけること
 
 
症状が発症してしまったら
 
痛みのピークを超えるまで途中で進行を食い止めることは現状では困難
 
 
 
治療

治療としては局所の温熱がよい
 
鎮痛消炎剤の内服や局所麻酔剤などの注射が疼痛を除くために行われる
 
 
<疼痛期>
 
湿布や風呂で暖める
 
肩を冷やさないようにするサポーター類もある
http://www.ces55.com/kata-supporter.html
 

<拘縮期>
 
運動障害には肩の外側から滑液包にステロイド剤と局所麻酔剤ななどを注入する注射療法がある
 
夜間痛には痛い方の脇の下に枕をはさんで寝返りしにくくするとよい
 
 


筋肉が硬くなってしまった場合は
 
コッドマン体操(アイロン体操、振り子体操)
http://www.nmnweb.net/exercise/iron.html
 
コンノリー体操
http://kata.nobody.jp/taisou/connolly.html
 
といった運動療法が効果的
 
 
痛みのピークは長くても数週間~1ヶ月前後で治まる

痛いからと言って動かさないとどんどん硬くなる
 
 
だから多少痛くてもリハビリに努める必要があり
 
これを怠ると腕の可動範囲が狭まったままとなるおそれがある
 
 
注射・マッサージ・入浴などで痛みを軽くして動かすのがいい
 
 
 

 

 

今日は検索したものを

 

朗読するなどして内容を頭に染みこませた

 

やってみるとこの方がいい勉強になる

 

読者にとってどうかはまだわかんないけど・・・

 

 

 

 

 

では、おやすみなさい☆

 

 

 

 

 


今日は肘のおはなし
 
テニス肘とか
 
ゴルフ肘とか
 
野球肘という病気がある
 
 
とくにスポーツ選手は
 
こうした病気のおかげでスランプに陥ることまであるとか
http://aoi.main.jp/slump.htm
 
スランプは関節の異常から
 
ポーツ界でも医学界においてもスランプの定義がありません。いわく『精神的な弱さ』『雰囲気にのまれた』『不調』など。

スランプ中の選手の筋力をテストしてみますと、特定の筋肉に筋力低下が必ずみられます。野球のバッターであれば左手の回外筋だったり、ピッチャーであれば肩甲下筋・三角筋などに異常があることが多いようです。

左手の回外筋の働きがわるければ、フォースルーがうまくいかないだけでなく、真芯に当たらなくなりますし、瞬発力もなくなります。
 
 
 
回外とか回内というのは腕の運動のこと
 
こちらを参照
http://hand.raindrop.jp/pronation%20supination.html


何もプロの野球選手や
 
バリバリのテニス好きじゃなくても
 
ゴルフクラブを振るとか
 
長時間パソコンのキーボードを打つとか
 
タオルを絞るとか
 
工場などでの作業で物を掴むとか
 
そういった動作で手関節や指を伸ばす筋肉の緊張が強くなり
 
肘の外側から腕の外側に痛みがでる
 
 
 
どうして?どこが?痛むのか?
 
http://www.maeda-clinic.jp/byoumei6.html
一般的にテニス肘といわれるのはテニスのバックハンドで痛めるもので、外上顆の障害です。バックハンドでテニスボールを受ける際20kgほどの衝撃があるといわれており、それに耐え手首を一定の位置に固定するために伸筋が収縮し外上顆部の筋腱付着部への負担が生じ発症します。
 
 
テニスで
 
バックハンドを多用すると痛むのが外側上顆
 
フォアハンドを多用すると痛むのが内側上顆
 
 
ゴルフや野球で痛むのはたいてい内側上顆
 
 
http://merckmanual.banyu.co.jp/05/s062.html
外側上顆炎について
テニスのプレイ中にバックハンドでリターンするとき,肘と手関節は伸展され,伸筋腱の,特に短橈側手根伸筋が外上顆と橈骨頭の上を乗り越えるときに障害を起こす。関連する要因は,未熟な技術,肩や手首の筋肉の弱さ,ガットを強く張りすぎたラケット,細すぎるグリップ,水にぬれた重いボールを打つこと,およびラケットのスイートスポットを外して打つことなどである。
 
内側上顆炎について
(フォアハンドテニス肘;ゴルフ肘;野球肘;スーツケース肘)
 力強く手関節を屈曲したり回内すると,内側上顆についている腱を損傷することがある。そのような力は,テニスで特にトップスピンでサーブを打つ場合(肩や手の筋が弱いことに加えて,重すぎるラケット,重いボール,細いグリップ,またはスピンサーブ,ラケットのガットのテンションが強すぎることなどによる);野球での投球;槍投げ;重いスーツケースを運ぶ場合などに発生する。
 
 
 
 
 
上腕骨外側上顆のX線写真はこちら
http://www.vmas.kitasato-u.ac.jp/radiology/ep/epj/normal/leg/foreleg/elbow/epiou-rl.htm
 
 
骨と筋肉のイラストはこちら
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/print/sec05/ch075/ch075h.html
 
上腕骨外側上顆炎(バックハンドテニスひじ)は、手首を伸ばすときや反らすときに使う腱をいためた状態で、ひじや前腕後面の外側に痛みを生じます。
 
 
 
テニスなどをやってて肘が痛くなったら
 
それが外側上顆炎なのか?
 
簡単にテストできる
http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/?sc=ST170120&dn=2&t=key
 
例えば、肘を伸ばして手関節を抵抗に逆らって背屈させた時に上腕骨外側上顆に痛みを生じる手関節伸展試験(thomsen test)、肘を伸ばして中指を抵抗に逆らって伸展させると上腕骨外上顆に痛みが生じる中指伸展試験(middle finger extension test)、肘関節を伸ばしたまま椅子を持ち上げると上腕骨外上顆に痛みが生じるイス(chair)試験などの誘発試験が試みられ、これらの誘発試験が陽性なら診断は確実です。
 
 
内側上顆炎については

安静時にはほとんど痛みはなく、外側上顆炎と同じように動作時に痛みが出現します。また内側上顆に著しい圧痛(あっつう)があります。誘発試験としては名前がついたものはありませんが、外側上顆炎と逆の方法を用いると痛みが誘発されます。すなわち肘を伸ばして手関節を内側に曲げさせて、検者が反対方向に力を加えると内側上顆に痛みを生じます。
 
 
 
治療について
 
まず安静にすることだから
 
スポーツする人は
 
腕をあまり使わない運動をして体力を維持するしかない
 
サッカーでもするか?
 
 
 
http://merckmanual.banyu.co.jp/05/s062.html
外側上顆炎の治療
 治療は,安静,氷冷,ストレッチ,強化運動,および不適応変化を考慮に入れて強度を低くすることなどである。手関節を伸展したり,回内したりするときに痛みが生じるなら,どんな運動も避けるべきである。治癒するに従って,手関節伸展筋を強化する運動を始める(表62-7参照)。一般的に,手関節の屈筋,回内筋を強化する運動もまた奨められる(表62-8参照)。
 
表62-7 手関節伸筋強化運動
http://merckmanual.banyu.co.jp/05/t062_07.html
 
表62-8 手関節屈曲回内筋群強化運動
http://merckmanual.banyu.co.jp/05/t062_08.html
 
 
 
http://merckmanual.banyu.co.jp/05/s062.html
内側上顆炎の治療
 患者は,手関節を屈曲したり回内したりするときに痛みが生じるような運動はどれも避けるべきである。患者は,肩関節からより力を加えてボールを打つ打ち方を学び,手関節の屈曲回内筋の強化運動を行うべきである(表62-8参照)。一般には手関節の伸筋群を強化する運動(表62-7参照)もまた行うべきである。痛みが長く続く場合は,一般に手術が有効である。  
 
 
 
テニス肘バンドという治療器具がある
http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=177
 
テニスエルボーバンドは、筋肉の引っぱる力をバンドを装着した部分でブロックして、痛みを和らげる効果があります。
 
 
 
上腕骨外上顆バンドというのも見つけた
http://www004.upp.so-net.ne.jp/szb/tennis.htm
 
■治療
安静
手関節背屈筋のストレッチング
テニス肘バンド
上腕骨外上顆バンド(写真) 
湿布・消炎鎮痛剤の内服
局所注射(ステロイド剤+局所麻酔剤)
手術(6ヶ月以上の保存療法抵抗例)

 
 
あまりにもひどい痛みが続くようなら
 
鎮痛剤の内服
 ↓
ステロイド剤の注射
 ↓
手術的治療
 
というふうに進んでいく
 
 
 
 
 
どこの業界もたいへんだけど
 
身体の不調で心も失調してしまってたら
 
自分が今どうして落ち込んでるのか?
 
なかなか自覚できないこともある
 
 
スランプから脱出するには
 
その原因が身体にあることもあるし
 
そう思いこむこと自体が
 
心にとっていいクスリになることもある
 
 
身体のどこかが痛むとき
 
前向きにそれと取り組むことを通して
 
身体も心も癒されていくのだろう
 
 
 
 
 
では、おやすみなさい☆