①情報処理力を10倍にしたい。うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい合格

②夕食は西中島のマクロビレストランでいただきたいナイフとフォーク

③昨日のアルカホー飲料は0ml

今日は11時からワールドカップサッカー日本-パラグアイ戦。
パラグアイは強い。選手一人一人が何がなんでも勝つというど根性で向かってくるみたい。ならば、日本は一丸となって、何がなんでも勝ちにいこうじゃないか、とか勝手に言っちゃう。

岡田ジャパンの勝利をお祈りしましょう。
( ̄人 ̄)

④今日は店長に感謝だ。そろそろ国家試験に向けて準備のため、週に1日だけ出勤にしたいと申し上げたところ、シフトは自分で決めていいとのこと。土曜日はデート日として確保したいという密かな目論見がうまくいきそうなのだ。
v(^^)v

⑤琉球新報の社説より

菅首相が目指す「最少不幸社会」が、最大多数の国民のために沖縄に「最少不幸」を背負わせる社会でないことを願いたい。

在日米軍の74%が国土面積の0.4%にすぎない沖縄に集中し、米兵によって引き起こされる毎年1000件前後もの事件・事故や騒音公害、墜落事故、経済的自立の困難など、基地によって被るあらゆる問題が沖縄という最少区域に背負わされているという事実を改めて突きつけられた。僕自身も痛い気がするのだ。朝鮮半島と台湾海峡との距離を考えた場合の沖縄の位置関係とか、安全保障を外国軍に依存せざるを得ないこととか、非常に心苦しい。今のところ、辺野戸移設の代替案が出てくる可能性は乏しいといわざるを得ない。選挙戦中で、言えることが限られてしまいがちな今、こう語って誰かが批判されるのなら、僕も批判されなければならないと思う。ただし、本当に公平な負担を図る仕組みを、創造力豊かに考えることはできるんじゃないかと思うし、自国による安全保障のあり方も含めて、これからも意見を言っていこうと改めて思った。
①情報処理力を10倍にしたい。うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい合格

②二日酔いであんまり食欲ないけど、整体の仕事はしっかり食べないともたないので、夕食はなんとしても定食たべたいのだナイフとフォーク

③昨日のアルカホー飲料はビール1500mlくらいビールと、薩摩宝山ロックで2杯。飲み過ぎてしんどいショック!ビールけれども楽しかったのだニコニコ

④臨床実習の空き時間に、クラスメイトが肩井というツボに安全に鍼する方法をとても丁寧に教えてくれた。おかげで自信がついた。感謝なのだ。

⑤iチャンネルのBeeTVより

今日思いきり泣ければ、明日は笑える音符

①情報処理力を10倍にしたい。うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい。


②聖書日記がんばって明日月曜日の分まで書きたいのだ。


③昨日のアルカホー飲料は0ml


日経新聞の10面におもしろい記事をみつけた。経済関係の紙面に「企業は数式を愛せるか」という記事。論説委員の人が書いてる。


数学というと、あまりにも浮世離れした、金儲けとは縁のないマニアックな学術世界というイメージがあると思う。一方で、サブプライムローンの焦付きに端を発する金融危機にみられるように、複雑怪奇な数式で暴利をむさぼる狂気に利用されるという面も思い出す。そして基本的にはやっぱり、数学は美しい。エッシャーの絵とか見ると楽しい。


いま、高度な数学を産業に生かす試みが静かに広まりつつあるそうだ。記事にはいくつもの例があげられている。その一つにマツダの事例がある。インターンシップの学生が、マツダの研究者と協力してエンジンの振動を詳しく調べるソフトウェアを書き上げ、それを使ってみたら、これまでよりも詳しいデータがとれるようになったそうだ。しかも、振動解析はこれまで海外の専門企業に委託していたのが、この数学専攻の学生の協力によって委託の必要がなくなり、ノウハウ蓄積まで可能になった。


海外では、マイクロソフトやグーグルが優秀な数学頭脳、数学センスの持ち主を採用することは知られており、地下資源を探す米仏大手企業のシュルンベルジェでは、2万人いる技術者のうち900人が数学者だという。

ところが、記事によると、このような企業と数学者の相思相愛は、日本ではまだ一般的ではないらしい。九州大学が国内千社を対象に調べたアンケート調査によると、過去5年間に数学をバックグラウンドに持つ人材を採用した企業はわずか22社にとどまるという。採用はないが数学者と連携・協力関係のある企業でさえ8社しかない。およそ9割の企業は数学とは縁が薄く、しかもその9割のほとんどが今後も縁がないと考えているらしい。そんな中、九州大学は来年、「マス・フォア・インダストリ研究所」を設立して産業界で活躍する数学者の育成を目指す。計算機の解析ソフトなどは、多くは欧米企業が書いたもので、使い手には中身がみえないブラックボックス。何をするにも必要不可欠な基礎の部分を海外に委託していては、一番になれそうにない。だから、創造性豊かな人材育成からはじめる必要があるのだろう。


ノーベル賞には数学賞がない。そこで、数学のノーベル賞といわれるフィールズ賞というのがあるということでウィキペディアで調べてみた。4年に一度開催される国際数学者会議で、顕著な業績をあげた40歳までの数学者4人に授与されるもの。ノーベル賞は業績に対して贈られるので複数回受賞が可能だけど、フィールズ賞は人に贈られるので複数回受賞はない。現在までの受賞者を国籍でみると、アメリカが11人、フランスが9人、イギリスが8人、ロシアも8人、そして日本が3人、ベルギーが2人、あとはドイツ、イタリア、フィンランド、ノルウェー、スウェーデン、中国、オーストラリア、ニュージーランドの8カ国が1人ずつ輩出している。こうしてみると、日本には優秀な数学頭脳の持ち主が多い方なんだ。問題は産業で応用されていないということになりそうだ。実体的なものから乖離してサブプライムローンのような問題が引き起こされないよう注意しながら、健全な応用がなされる方向で進められるべきだと思う。


この記事では、数学の専門性と主にソフトウェア開発の事例が紹介されているけど、あらゆる分野でコンピュータが駆使されるようになった今日、それらはすべての分野に応用される可能性があるのだろう。だから、今や数学は基礎であるばかりでなく、応用が期待され、基礎からインターフェースまですべてを再設計する可能性として数学を捉え直すことができるのかもしれない。基礎の部分をいつまでも輸入に頼っていては、構造的に高コストになりかねないし、安全保障上も不安定で、危機管理体制が脆弱になるおそれもある。いつでも基礎の基礎から見直しをかけて、想像力豊かに全体をデザインしなおす柔軟思考は、若い世代から産み出されるものだ。環境変化に適応すべく、基礎からすべてを再設計する構想力を産み出すのは、いつでも子どもたちの未来なんだ。


④クラスの委員長に感謝。クラス会はじまる時間忘れてて、メールで尋ねたら即返事くれた。我らが委員長はほんとにやさしくて頼りがいがあるのだ。


⑤イザヤ書20章3-5章


主は言われた。
「わたしの僕イザヤが、エジプトとクシュに対するしるしと前兆として、裸、はだしで三年間歩き回ったように、アッシリアの王は、エジプトの捕虜とクシュの捕囚を引いて行く。若者も老人も、裸、はだしで、尻をあらわにし、エジプトの恥じをさらしつつ行く。彼らは自分たちの望みをかけていたクシュのゆえに、誇りとしていたエジプトのゆえに、恐れと恥じをこうむるであろう。」


アッシリア軍がアシュドドを占領したときの預言。ここにも3というキーナンバーがあるのを思い出した。しかも、エジプトの話で裸ときている。創世記10章「ノアの子孫」の6節には「ハムの子孫は、クシュ、エジプト、プト、カナンであった」とある。ハムは、ノアが裸であることをバカにしたのではなく、恥ずかしいことだと思ったわけでもない。クシュもエジプトもハムの子孫だ。だから、イザヤがここで、クシュ人やエジプト人が裸で連行されるのを見て、イスラエル人がどう思うか?と暗に問うているんじゃないかと思う。イザヤ自身が半裸姿で歩き回るというパフォーマンス預言を敢行し、それが3年間だったということは、それが礼拝であることを示しているのだろう。アッシリア軍に制圧され、多くの男子が殺され、残された人々がアッシリア捕囚にされ、裸で海岸を歩くというシーン。イザヤは、ハムの子孫たちがエデンへ回帰するのを心象風景のようにことばで描いてたんじゃないだろうか。