①集中力をつけたい。情報処理力を10倍にしたい。うつ病治す治療家になりたい。国家試験に合格したい。
②勉強会終わったらリフォームのショールームに行きたい。
③昨日のアルカホー飲料は0ml
④今日は阪神百貨店の8階に行って大坂の職人さんがつくった工芸品を見てきた。職人の皆さんの神業を拝見してきたのだ。まず驚いたのは、ブラシ。あの毛先一本一本がなんと木でできてる。竹じゃなくて木。ほんとに木。目の前で職人さんが座布団敷いてでんと座って実演してて、頭にあててみるように勧めるから、自分の髪といてみたら、すーっと通るんでびっくり。とても細かい作業に驚嘆した。つづいて錫職人さん。茶壺や急須が展示されてる。円筒型の茶壺の蓋は本体とぴったり密着して模様が連続してる。蓋を持ち上げて、また閉めようとして本体に乗せるとびっくり。蓋と本体の直径がきっちり同じで隙間がほとんどないので、空気がゆっくり抜けていくから、すぐに閉まらない。これはおもしろいと思って、蓋をちょこんと乗っけてほっといてみた。すると、一見して静止してるように見えるけど、数十秒も観察してると、蓋がゆっくり降りてきて最後にぴったり閉まる。蓋と本体の境界がみえなくなるくらい隙間なくひっついちゃう。ものすごい技術だ。そして、また別の木工職人さん。お箸やみみかき、按摩棒をつくってる。すごいと思ったのは、お箸。なんと組み立て式で、半分のところで、二つのパーツに別れるんだけど、これがまたよくできてて、組み立てるときっちり一本のお箸になり、まったくぐらつかない。手作りだなんて信じられない出来映えだ。店員さんが来て、以外と若い方が買って行かれますよ、と行ってた。5千円くらいするんだけど、納得できる価格だ。僕だって本当に買いたくなる。大阪といえば東大阪の町工場が世界的に有名だけど、伝統工芸もこんなにすごい鳥肌立つぐらいの神業があるんだとマジで感心しまくった。素晴らしい技と美をありがとうなのだ。
それにしても、見かけた職人さんたちが皆高齢だったのが気になる。工芸の技術がちゃんと伝承されるてるのか、勝手に心配しちゃう。売れ行きはどうなんだろう。見て触ってみて初めて感動するものだから、ネット販売じゃ通じないかもしれない。流通や販売もサポートされるようにするとか、商品についてもマーケティングされるようになるといいかもしれないと勝手に思ったのだ。
⑤東京カベナント境界のメルマガより
「今日は生えていても明日は炉に投げ込まれる野の草さえ、神はこのように装って下さる。
ましてあなた方にはなおさらの事ではないか。」
マタイ6:30
イエスは私達が神に愛されており神の保護の下にある故、思い煩わなくてもよいと語っています。
私達は神を信頼し安らぐ事ができるのです。