①集中力をつけたい。情報処理力を10倍にしたい。うつ病治す治療家になりたい。国家試験に合格したい。


②早くもバテ気味なのでうなぎ食べたいと思ってもう食べた。


③琉球新報の社説に日米地位協定の問題が述べられている。沖縄で発生する、米兵による事件・事故を捜査する際にこの協定が問題になる。日本国でひき逃げ事件を起こした米兵の身柄拘束が困難になったり、日本の刑事法で裁くことができないことがあるようだ。例えば、米兵が軍用車を街乗りしてひき逃げ事件を起こしたら、日本の警察は当然その軍用車を押収して徹底的に調べるだろう。ところが、日米地位協定実施に伴う刑事特別法では、米軍財産の捜査、差し押さえ、検証は米軍の同意がないとできないことになっている。そのため、米軍側の許可が出るまでに日数がかかるようで、今年3月に名護市で起きたひき逃げ事件の書類送検がようやく最近になって行われるという。事件後に米軍が被疑者を拘束した容疑は米軍財産(軍車両)の窃盗容疑で、日本の警察は自動車運転過失傷害と道交法違反(飲酒、ひき逃げ)で逮捕できなかった。ひき逃げの容疑ではなくて窃盗罪で、米軍が拘束し、検察が起訴する前の捜査段階で身柄を引き渡す際にも法律問題がる。
地位協定は運用改善されているようだけどあくまで、「凶悪な事件」は起訴前の身柄引き渡しに、米側が「好意的考慮を払う」というかたちになっており、以前として日本の警察による米兵の捜査には困難がつきまとっている。これは明らかに不平等だ。
元海兵隊の高梨公利さんは5月の講演で米兵たちの意識について「ここで何をしても罪に問われないという意識がある。不平等であることも知っている。そう言い出さないのは不平等さが自分たちに都合がいいからだ」と話したそうだ。


米軍兵士の多くは命令とあらば命がけで戦うだろう。毎日トレーニングして、いつでも出撃する準備をしていることと思う。日本は彼ら彼女らの血の犠牲によって守られるのかもしれない。しかし、日米同盟が守っているもの、守るべきものは何かといえば、自由であり、民主主義であり、広い意味での平等ではないか?明日死にに行くかもしれない米兵たちと、米兵による事件・事故に巻き込まれる基地近くの住民たちと、どちらも守り、共存をはかっていく責任者、米兵の犠牲と住民の被害からの受益者たちは日米のどこにいるのだろう。


④今日はリフォーム会社の人に感謝。朝から同じマンションでリフォームしたての一室を見学させてもらった。だいたいの金額を聞いたら思ったより高いんだけど、あれこれ話を聞いてるとおもしろい。フローリングの木目一つとってもたくさん種類がある。ちょうど今日明日と尼崎で展示会やってて、来てくれたら展示品が40%引きになると言われたので、とりあえず行ってみた。キッチン、ガスコンロ、お風呂、洗面台、トイレ、フローリングなどいろいろ見て、いちばん気になるのはやっぱりキッチン。キッチンがいいものだと料理したくなるし、楽しくなるし、それが家計に影響すると思うからだ。キッチンに投資すれば自分しだいで回収できる。それで、いいなと思ったのは流しの真上に食器乾燥機がついててスイッチ押すとウィーンと降りてくるもの。かっこいいだけじゃなくて、流しで洗った食器をすぐに置けるし、拭かずに乾燥するのは衛生的だ。そのまま食器置きにもなる。僕は食べ終わった食器はすぐに洗い桶に入れて、しばらく後に必ず洗う習慣なので、食器洗い機を使うイメージがない。そう言ってみたら、それも対応できそうなので、とりあえず40%引きの仮押さえをしてもらった。やる気が出てきたので、8月12日に自宅に来てもらって見積もりをとることにした。他の業者からも合い見積もりをとろう。いよいよリフォーム作戦開始なのだ。


⑤東京カベナント教会のメルマガより


神はすべてをご存知です。
誰も神に教えたり、神より優れた計画を立てたり、決断したり、アイディアを持つ事はできません。
神は試行錯誤や推定したりしません。神はすべてを見通しされます。


たしか、アインシュタインさんは「神はサイコロを振らない」と言って、量子力学について当初は否定的にみていたと聞いたことがある。たしかに、確率とか確率分布に基づいてリスクを分散したりする行動は、神様にしたがって行動するイメージからはほど遠い感じがする。しかし、経済物理学の本で読んだことがあると思うんだけど、経済でも科学でも何でも、事象現象の確率分布を描いてみると、ほとんどが対称性を示しつつ少しだけ非対称になっているそうだ。これもまた神様のしるしなのかもしれないという気がする。もっとも、サブプライムローンの問題を思い出してみると、人間がどんなに確率分布を用いてみても、神様のまねはできないんじゃないかという気もする。