①情報処理力を10倍にしたい。うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい
②野菜レストランで昼食いただきたいのだ。というわけでもう食べた。
③昨日のアルカホー飲料は0ml
イスラエル政府がガザ封鎖を緩和し、「できるだけ早期に」すべての民生品のガザ搬入を許可すると発表した。日経新聞国際面によると、軍事目的に利用可能な物質を除いて、食品、玩具、文具、寝具などの搬入を認めるとみられている。
国際的な監視のもと進められる住宅建設プロジェクトに必要な建築資材も含むそうだ。
まずはよかったのだ。
④今日は中国人の同僚たちに感謝。中国語をいくつか教わった。
⑤創世記7章21-22節
地上で動いていた肉なるものはすべて、鳥も家畜も獣も地に群がり這うものも人も、ことごとく息絶えた。乾いた地のすべてのもののうち、その鼻に命の息と霊のあるものはことごとく死んだ。
これは「洪水」のシーン。ノアさんたちは箱舟の中で息をして生き延びることができた。
ヨセフさんの妻はヘリオポリスの祭司の娘で、ヘリオポリスには天地創造神話がある。天と地の間に空気の神が割って入ることで天地ができたというお話。
聖書の天地創造は、混沌の地が二つに分かれて大空を挟む天地となった。そして、人間は鼻に神様の霊を吹き入れられて自ら動くことができる。
昔の人は、どうして人間やその他の地上の動物は鼻で息ができなくなると死んでしまうのか?と素朴に考えたのだろう。聖書ではその生きるために欠かせない空気から神様の霊という概念へと昇華させたのかもしれない。
そう考えると、出エジプト記で、ファラオが二つの海の挟み撃ちにあって溺れ死ぬというのには、とても深い意味が込められているようだ。真っ二つに別れるというのは、混沌の地が天地に別れるという話に始まり、アブラハムが自分を象徴する動物3匹を真っ二つに切り裂いたことで人間が神様に習う様子が象徴されているのだろう。イスラエルの人々はその二つの間で区別され、ファラオとその軍隊はその二つの間で挟み撃ちにあったことになる。天地の間に広がる大空にあるものは、天と地を介在する御使いたちであり、人間も地の動物も、それを吸い込むことで生きている、ということなんだろう。
僕らはみんな息をするたびに、天使たちが出たり入ったりしてるんだ。
聖書ってほんとおもしろいな。