①うつ病治す治療家になりたい。指名とれるマッサージ師になりたい。国家試験に合格したい。


②聖書日記を5時までに書いて、6時頃には西中島にあるマクロビのレストランで夕食をいただきたいのだ。聖書日記は今日も夜中になっちゃったな。レストランでは、豆腐カツという料理を初めて食べた。とてもおいしかったのだ。


③昨日のアルカホー飲料は0ml


韓国政府が哨戒艦沈没事件について、国連安保理に協議を要請した。北朝鮮による攻撃が原因で、これは休戦協定に抵触するという論理。
現在すでに北朝鮮に対して出されている制裁決議は、武器輸出禁止や北朝鮮船舶の検査要請などで、2006年と2009年の2度にわたって強行された核実験に対するもの。今回の魚雷攻撃を問題として、核実験に対する制裁を強めるという決議をするか、別件として新たな決議をだすか、ということになる。一般的なのは後者だけど、これだと拒否権をもつ中国とロシアがどう出るかが注目される。また、制裁決議か非難決議かという選択もある。
いずれにしても、休戦協定が守られず、開戦してはいないというのは、甚だしい失態か、極めて悪質なテロか、2つのうちどちらかとしか考えられないと思う。戦争に関する協定が破られるという事態がどういうものか、リアルに想像していただきたい。国連安保理での協議は来週になるそうだ。


李明博大統領は4日、シンガポールで開催された「アジア安保会議」で演説した。統一地方選挙で与党ハンナラ党が敗北し、韓国の人々が南北の軍事緊張には難色を示していることがわかった上での演説だ。日経新聞に掲載の要旨を読むと、「南北共同の繁栄と平和統一」を目標に掲げ、次のような内容になっている。


韓国は北朝鮮との共存共栄を目指しているのであり、対決しようとしているのではない。そのためにこそ、北朝鮮の指導部が核武装によって生き延びようとする戦略を「荒唐無稽」だと批判している。重要なのは6カ国協議をいつ開くかではなくて、6カ国協議を通じて核問題を根本的に解決すること。朝鮮半島における非核化、安全保障の安定化が北東アジアと世界の平和にとって新たな基盤とならなければならない。そのために韓国は全世界と協力する。


北朝鮮によるテロ活動は諸外国に多くの被害者を出している。日本の拉致被害者もそうだ。しかし、北朝鮮の問題について最大の当事者は韓国だ。韓民族が南北に分断された遠因とされる日韓併合は1910年から1945年までだから、今年でちょうど100年になる。このことについても、日本の学校教育では知識として教えられるだけで、生徒たちはテストが終われば忘れてしまう。だからといって、北朝鮮がテロを繰り返して一般庶民を拉致したり殺戮していいわけがない。ましてや、同族である韓国との休戦協定を破るなんて言語道断だ。ただし、北朝鮮と最も近いのは韓国だ。距離も心情も近くて、それでいて最も敵対し、戦争が勃発するリスクが常態化している。最も仲良くなれるし、最も憎しみあって殺し合うことにもなる。南北関係とはそういうものなのかもしれない。


すると、日本の問題は、南北緊張のこの揺れの大きさについて行けてないということだろう。試験対策に追われる学校教育が教えるべきことをちゃんと教えられないという根本的な問題もあるし、国の指導者たちが朝鮮半島有事とその背景について熟知していないというゾッとする現状もある。日本国民の生命と財産を守るためには、むしろ分断の責任を踏まえて歴史と情勢を的確に認識する必要があるだろう。両極端をみすえた判断には熱いハートと冷徹なブレインが必要だろう。日本の新首相にはその資質があると思う。


昨日は新首相の話題でもちきりだったが、この日に政府は在沖縄米軍海兵隊について政府答弁書を閣議決定している。内容は、有事の際、在日米軍に追加される米軍の応援部隊を受け入れることに関するもの。災害支援や緊急時の民間人非難まで列挙しながら、米軍海兵隊は沖縄において訓練をすることでプレゼンスを発揮し、抑止力になるとしている。沖縄の地理的必然性については、ハワイやグアムよりも東アジアに広くプレゼンスを示し、なおかつ迅速な対応が可能だとしている。


この政府答弁書は、現在開催中の国会において自民党議員の質問に答えるもの。琉球新報のネットニュースで呼んだ。辺野古への移設を決めた日米共同合意は沖縄県民と話し合ったのではなく、日本政府とアメリカ政府が話し合って決めたのだった。たしかに、沖縄の人々との対話を再開することには慎重にならざるを得ない情勢だと思う。しかし、辺野古市長は海兵隊基地の移設反対という政策をかかげて当選しており、国の政策と真っ向からぶつかっている。そして、沖縄県知事は、沖縄の人々に心配りがほしいとも語っている。合意形成はとても難しくて今のところ先がみえないけど、沖縄県民とねばりづよくコミュニケーションを積み重ねていく体制をつくることは、今じっくりやれるのではないかと思う。


④今日自宅マンションの工事で、玄関ドアの取り換え工事をしてもらった。ピカピカのかっこいいドアになったのだ。一瞬にして家が団地からマンションに大変身。新しいドアは、外側が黒で内側が白。外枠が黒なのでちょびっとパンダパンダみたい。そして、鍵も新しくなった。小学校3年生になった春から鍵っ子で、外出するときは必ずズボンのポケットに入れていた家の鍵がついに退役となった。32年間ずっと一緒だった鍵。今まで本当にありがとう。一本の鍵がいつもポケットにあるから、様々な出来事が起きてどんなに自分が変わっても、やっぱり自分でいられたのかな。何だかそんな記がする。さあ、今日から、新しい鍵をポケットに入れて出かけよう。


⑤メルマガ「天才のヒント」より


どんなに素晴らしい能力やチャンスがあっても、それを受け入れるだけの
人としての器がなければ、それを無駄にしてしまったり、逆にそれが自分を
苦しめることになってしまいます。

人としての器(度量)を広げる方法はいろいろあると思います。


その一つに、「手放す」ということがあるのでは、ないでしょうか?
これは私のもの・・・と執着しているものを手放すことにより、より多くの
ものが受け取れるようなることってありますよね。

文字通り、手を放すことで、いままでグーで握っていた手のひらが開かれて
いろんなことを受け取りやすくなります。
気が付かないうちに、「これは私のもの・・・」と握って離せなくなって
いるものはありませんか?



新首相の人柄について、人に任せることが苦手という記事を読んだ。
たいへん恐縮でおこがましいけれど、僕もそうなんだ。


そして、政治主導をかがげてきた民主党についても、官僚をうまく使うべきだという意見もある。
日本の官僚は極めて優秀な人材が集まっていると思う。たぶん、巨大マスコミの幹部と同じくらい優秀だろう。どちらも、ふるいにかけられて厳選された人材だ。
彼らは何十年も国の行政職をつづける。国の行政についても外交についても、議員より詳しいエキスパートが現れて当然だ。だから、脱官僚政治というのは、本当の意味での優秀な官僚と対等にコミュニケーションをとれる人物が選挙で当選する社会にしていくことを前提にするのかもしれない。
だから、政治家は優秀な官僚と優秀なマスコミ関係者と共に協力して仕事をしていくのが良さそうだ。