昨日のことを謝りたいと思う
自分の命が狙われているような気がするからとか
相手が偉いからとかじゃなくて
自分が書いたことを誰がどう読むか?
ということについてよく考えていなかった
相手が偉いとか有名だということは関係ない
自分が書いたものをあの人たちが読んでいることは明らかだとわかってるのに
配慮しなかったことが問題なんだ
そのことが大勢の見知らぬ人々にまで間接的にどんなふうに影響するか?
これはよくわからない
わからないといけないんだけど、
今の僕にはわからない
今はそれよりも何よりも
終戦後、命を狙われるのではないかという恐怖を乗りこえて
一所懸命に努力を積み重ねてきた一家の生き様は
今の僕にとって、良き模範であることは間違いないのだ
それなのに、十分に配慮しなかった
どんなことでも、
みんなが今関心をもっていることをちゃんと気遣うこと
それをみんながわかるように表現すること
こうしたことをどれだけやっても批判されることがあり
それでもめげずに自分の思う道を誠実に貫いている姿は
その道においては、僕の師匠だ
だから、謝ります。
昨日は浅はかなことを書いてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。