10月26日の日経新聞朝刊にこんなのがあった
脂質の高い人は脳卒中低リスク
コレステロールには
善玉のHDLコレステロールと悪玉とされるLDLコレステロールがあって
LDLコレステロールが増えないように治療されたり、食事や運動をするように言われるんだけど
実は・・・この悪玉とされるコレステロールや中性脂肪の値が高い人の方が
脳卒中を起こしにくいという意見が出た
東海大学の大櫛陽一教授らがまとめ、日本脂質栄養学会誌に発表した
この先生はこう述べておられる
「(悪玉とされる)LDLコレステロールも中性脂肪も実は善玉なのに、リスクが強調され、無駄な治療がなされている」
先日も、「ふとりすぎ」の人の方が「やせ」の人よりも死亡率が低いという記事があった
メタボを治療しようと大々的にキャンペーンが展開されているけれど、
メタボとか、太っていることが、ほんとにそんなに問題なのか?あやしくなってきたのだ
それと、
僕は実は・・・離婚問題に巻き込まれているのだろうか?利用されているのだろうか?
そんな疑問が湧いてきた
僕は大学の先輩を本当に尊敬している
先輩と出会ってなかったら、今の僕は存在しない
僕は大した人間ではないけれど、自分ではそれなりに気に入ってる
反省すべきことは多いし、これからやり直したいと思っているけれど
あのとき違うことをして、別の人生を歩めば良かったなんて過ぎたことを想像することはあまりない
これまでの人生も、今の自分も好きでいられる
だから、今の自分へ導いてくれた、多大な影響を与えてくれた先輩のことを尊敬している
先輩と出会ってなかったら
女性の問題もよく知らなかったし、討論とかしてめったにない経験もしてきた
先輩と出会ってなかったら
ホームレスの問題なんかまったく知らないで、かかわることもなかっただろう
先輩と出会ってなかったら
在日韓国人と日本人としてかかわることもなく、国家というもののことも考えずに生きていただろう
先輩と出会ってなかったら
障害者が自分の力で人生を切り開く可能性と直接出会うこともなかったかもしれない
みんなが何を見て何を知っているのか?僕は知らないけれど
本当の対話をして、本当に正直な気持ちを聴くことができるのは僕なんだ
だから騒がないでほしい
僕とかかわる人が次々とやり玉に挙げられるのかと思うと
僕はもう誰にもかかわれなくなる
生きていけなくなる
先輩からは共産主義思想も教わったけど
ガチガチの教条主義とはほど遠く、多様な価値にとても寛容な人だ
教わったことばは
依拠すべきなのは理論ではなく、抑圧されている人たちの気持ちなんだ
革命家は人民に奉仕する
本当に自分のことが好きでいられるのなら
好きな自分にしてくれた人たちを自分勝手に利用する気になんてならないし
なんだかんだあったにしても
本当の危機が迫ったら、助けたくなるものなのだ
それで、同時にみえてくるのは
牧師さんは、愛されているという実感を失っているみたいだということ
これが問題の本質なのかな