今日は投票日

 

歴史的な変化を今

 

テレビを通して目の当たりにしている

 

 

霞ヶ関官僚政治から本物の民主政治へ向かっての

 

避けて通ることのできない重要な転換点だと思う

 

 

マニフェストにも理念にも問題は多々ある

 

それは、戦後全体が左傾化してきた日本の現状であり

 

国民の意見が現実の政治に反映されることがあまりなく閉塞感が慢性化し

 

イデオロギーや宗教を通しての政治参加が膨れあがってきたためでもある

 

 

だからこそまずは新しい与党が単独で圧倒的多数をとることが

 

政権を担いうる二大政党を構築するために不可避な過程だと思う

 

 

もう10年も前から必要だと思ってきたことが

 

今ようやく実現しつつある

 

 

これでやっと

 

イデオロギーや政治理念ばかりではなく

 

具体的で実現可能な政策を比較することで

 

有権者が頼れる政党の中から選べる

 

二大政党制に向けての端緒につくことができたんだと思う

 

 

政権交代が現実に起こることによって

 

政官の癒着しこりをとっていくしくみ

 

民主主義に欠かせない機能がやっとできる可能性が開ける

 

 

あくまで端緒についたばかり

 

これからまたごたごたが起きてたいへんなことになるだろう

 

それもまたどうしても避けられない道だ

 

 

 

それにしても今このとき、誰かが敗軍の将となることも

 

どうしても避けられない

 

 

誰かが大敗を喫することなくして

 

この歴史的な転換点を実現することはできない

 

 

惨敗を被る責任力

 

この役を引き受けてくれた人がいたことは決して忘れない

 

 

 

今日読んだ聖書の箇所

 

 

しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、

 

私たちの咎のために砕かれた。

 

彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、

 

彼の打ち傷によって、

 

私たちはいやされた。

 

 

イザヤ書53:3