今日は学生運動やってたときのことをちょっと
日米安保も天皇制も粉砕するなどと
何回も看板に書いてた
その立て看板は大学の正門にどかっと置いてたので
めっちゃ目立ってた
ただし、あくまでノンセクト(無党派)
たしかにとっくに卒業したOBからの影響はあったけど
あれをやれとかこう書けなどと指示されることは全くなかった
僕の場合は
障害者の活動家と在日韓国人の活動家から特に影響を受けた
ある集会の後の酒の席で在日韓国人の活動家のお話があって
もう永いこと根っからの活動家だけど
中学校高校時代の友人に再開すれば
政治もイデオロギーも関係なく仲間としてつきあっている
と、しんみり語っていた
泣く子も黙る筋金入りの活動家だったので
この話を聞いて以来
自分はなんて柔軟性のない堅物なんだろうと思ったものだ
そして、活動家としてどんなに主義主張を固く守っていても
身内の生活や人生にまで強引に踏み込むことまでするもんじゃないんだなあと思って
心が少し楽になったのを覚えている
学生生活を終えて社会人になって
小さな勉強会を開いていたけど数年で解散
30歳を迎え、父を亡くしてから2~3年ほどかけて
僕の思想信条は大きく変わった
端っこと端っこは一対なんだから
向こうを倒すってことは自分も失うことになる
陰陽理論そのまんまで互いに反発したり補い合ったりしている
磁石のN極とS極みたいな感じで磁場みたいなのが発生している
意識では捉えきれないシステムだ
でも、そのことは誰にも言えない
そして、学生時代の友人といえば
僕の場合はほとんど活動家
保証人になってもらうにも、保険のセールスをするにも
相手は活動家だったり元活動家だったりする
普通の日常生活では
ややこしい事態に巻き込まれないように
よほどの事情がない限りは思想信条を主張しないように
原則的にはそういう姿勢でいく
牧師のように裏情報を得ていながら
モロな内容でメール送ってこられるのは本当にマズイ
明らかに掟破りだ
倫理的にみても間違っている
しかし、
僕が止めろといったら周囲から「切り捨てだ」と批判されるのは目に見えてるし
牧師から止めることも信仰上できないだろう
ならば、
僕は牧師の「天皇制打倒」という思想信条を変えるために
ねばり強く説得しつづけることにしよう
僕個人は2~3年かかったことだ
牧師が思想を変えるのはもっと永い年月を要するだろう
ましてや教団の教えを変えることなんて・・・
それでも説得をつづけることで調整する以外になさそうだ
したがって、
牧師とのコミュニケーションは
傍受、盗聴盗撮が可能な媒体を通してのみ行う
これ以上の贔屓をするわけにはいかないから
すべて監視してもらって透明にしておく
念のためいっておくけど
日本では大昔から信仰も思想信条も自由だ
天皇制打倒という主張をしているという理由だけでは
一定の捜査がなされるのは当然だけど
それ以上の権力行使はあってはならない
秩序と自由を保障しているものが何なのかを理解してもらえれば
コストをかけて捜査をつづける必要もなくなるんだから
というわけで
せっかくの機会だ
聖書日課のメール講義をありがたく拝読しよう
よろぴく
では、おやすみなさい☆