ものすごくつらいとき

 

このまま家にいてじっとしているとどこまでも底なしに沈んでいきそうなとき

 

そんなときに

 

旅に出たことがある

 

 

美しい風景を眺め

 

おいしいものをいただき

 

遭う人々と笑顔で言葉をかわす

 

そうしてると思い悩んでいたことがスッキリ・・・

 

なんてことはないけど

 

いくらかリフレッシュできることはたしか

 

 

なんでこんなことにこだわってたんだろう?

 

なあんだ別の考え方もあるじゃない

 

こんなのどうってことないじゃん

 

こんな感じにはなる

 

旅行がうつ病の治療になるなんて知識はまったくなかったけど

 

旅の効用は必ずといっていいくらいあるのだ

 

 

最近はよくJR駅内のデリカフェで食事する

 

緑の窓口を正面に見ながら

 

昼食をとりコーヒーを味わいながら読書する

 

 

スーツケースのキャスターがゴロゴロいう音

 

外国人の流暢で絶え間ないしゃべり声

 

列車が高架を走るガタンゴトン

 

旅人たちがとどまることなく交差する

 

 

いつのまにか

 

実際に旅立つときと同じ感覚になってる

 

そんな自分に気づく

 

 

たぶん

 

旅に出る人たちのわくわくする気持ちを

 

少しわけてもらってるんだろな

 

脳が旅人になってる

 

 

気持ちの代謝がよくなって

 

集中力が増す

 

勉強、読書がよくすすむ

 

 

マイルはたまらないけど

 

いつも旅人のようで楽しい

 

自己治療にうってつけの場所なのだ

 

 

 

 

 

では、おやすみなさい☆