映画「グラン・トリノ」観てきた

 

ほんと

 

イーストウッド監督今回の『顔』は苦虫をかみつぶしたような顔

 

スクリーンに映し出される度に観客がクスクス笑う

 

監督御自らのお芝居はまさにダーティ・ハリーの老後みたいで楽しい

 

 

隣に住むモン族の少年とその姉との心温まるストーリー

 

モン族のことは「地球の歩き方 ラオス」で読んだ

 

アメリカ人にとってモン族は「内なる他者」といえる

 

日本人にとっての在日韓国人や在日台湾人に似たところがあると思う

 

 

口べたで女の子に声をかけられずウジウジしてる少年タオ

 

72歳の老人は粋な口の聞き方から仕事、ハウスキーピングまでしごく

 

 

みてると師匠のことを思い出す

 

よくボロカス言われたし

 

よく励ましてくれた

 

こんなに老練だとこんなにも幅があるものかと驚いたものだ

 

 

グラン・トリノは70年代フォードの名車

 

日本車でいえば差し詰めハコスカにあたるかな?

 

僕もシルビアを大切に乗ろうと思う

 

 

 

 

 

では、おやすみなさい☆