今日は肝臓についてネットで調べた
お酒で弱くなるのは有名すぎるけど
タバコもよくないって知らなかった
ニコチンも肝臓が分解するので
働きすぎると他の機能が低下して毒素がたまり
身体に疲労が残るようになる
そういえば子どもの頃からよくタバコの副流煙を吸ってきた
親父がしょっちゅうタバコ吸ってたから
家は雲の中みたいだった
そこでサプリメントを調べるといくつか出てくる
その中で薬剤や毒素などによる肝障害に効くのは一つだけ
マリアアザミ
ミルクシセルとも呼ばれるハーブだ
葉に白いまだら模様があるのが特徴
模様はミルクがこぼれるように見えるので
聖母マリアに由来するとされている
ヨーロッパでは道ばたに自生しているポピュラーな草花
丈は1~2メートルになり夏には美しい赤紫の花を咲かせる
メディカルハーブとして利用する場合は
種子を粉砕し、3gの種子粉に熱湯を150ml注いで
10~15分そのままにしてから飲む
1日3~4回、食前に飲むのがよいとされる
大きな副作用などはない安心なハーブとされているが
一部では吐き気や下痢、消化不良、腹部の膨満感、また頭痛やかゆみ、発疹、不眠症などが出る場合もある
2000年近く陰鬱と肝臓の治療薬として用いられてきた
母乳の出にくいお母さんも服用していた
種子に含まれるシリマリンという成分に解毒作用があるとして研究されている
ドイツでは肝炎や肝硬変の治療に30年も前から「レガロン」という名前で用いられている
ヨーロッパ、中国、韓国では治療に使用されている
慢性肝炎、肝硬変,虚血性肝臓障害、胆汁排泄障害、肝炎を併発した糖尿病など
ほとんどの肝臓病に有効な作用があると報告されていいる
肝臓の保護 、胆汁の分泌促進
抗うつ作用
坑炎症作用 、抗リューマチ
母乳生産促進 、湿疹 、前立腺肥大等の改善
抗がん剤による肝臓のダメージを軽減し
傷害を受けた肝細胞の再生を促進する作用も確かめられている
サプリメントと選ぶ際には肝心のシリマリン含有率をチェック
ドイツでは80%以上という基準があるのでそれを参考に
というわけで
僕はさっそく発注しました
元気になるぞ~
今日も免疫力アップのアロマオイル塗布した
がん治療のことも兼ねているのだ
でも寝る直前だと体温が下がりにくくなるようで
眠れなくなるので湯上がりか朝に塗るのがいいみたい
では、おやすみなさい☆