最近
小林一三さんの著書を読んでいる
1957年の84歳で亡くなった人
阪急電車と宝塚歌劇をつくった人
初めて沿線マーケティングをして百貨店を運営した人
東宝もこの人が立ち上げた
本の中で印象的な言葉は
平凡主義
朝早く起きて毎日三十分前に会社に出る。
そうすれば必ず成功する。
そう私は考えております。
それがなかなかできないんだから・・・
30分前に出社することはできる
でも、
机の上をきれいにするとか
新聞読むとか
早く来ることはできても
そうしてできる良いことはなかなか継続できなかったなぁ
平凡の非凡という事を知る者が少ない。
平凡の非凡とは、
平凡な事を忠実にまじめに実行する事以外にはない。
有用の材たらんとする青年は平凡でなければならぬ。
うーん
もう青年ではないけど
平凡なことをコツコツ継続する努力
こういうことができないのだ
もっと早くこういう本も読んでおきたかったな
と思うけど
こういう本も読んでたはずなのだ
じゃあ、どうして?と思うと
うーん
一つにはやっぱ身体の問題があると思う
2ヶ月前にクリニックで
子どもの頃から身体が重だるくて、年中疲れがとれない
と話すと、
医師が
それ、おかしいで。なんかあるで。
と言って肝臓の血液検査をしたけど
数字を見る限り異常なし
師匠は
右肩がずいぶん下がってるので肝臓に永年負担がかかってたかも
多汗なのは肝臓がよく働かないから身体が毒素を出そうとしてるのかも
と、永年の勘から話してくれた
カイロプラクティックの手技で骨格を矯正してもらってきたので
毎冬でてた左肩の肌荒れは、この冬はまったくなかった
でも、身体は相変わらず重だるい
もしも肝臓に問題があるとすれば
200種類もの機能があるといわれる肝臓のことだから
療養にはまだまだ年月を要するのだろう
だから
やっぱり
お酒は控えよう
これは自分に必要な、平凡な努力なのだ
では、おやすみなさい☆