思い出した

 

一昨年の初夏の頃

 

藤見幸雄先生の

「痛みと身体の心理学」

という本を読んでいた

 

んだけど

 

カバーはあるのに

本がみるからない・・・

 

たしか内容は

 

クライアントの身体感覚についてよく聴いていくと

家庭や職場での人間関係の悩みが

身体の痛みとして現われていることがある


といったお話

 

さらに

この本のすごいところは

自己治療的な訓練もできるようになってる

 

そのひとつに

自分の怒りをコントロールするってのがある

 

自分の怒りをまるで何か物体のように

心のなかに思い描き

それを色んな角度から眺めてみる

というもの

 

一昨年は今よりもっとひどいストレスに苛まれる中

すがるようにこの本読んで実践していた

 

でも8月になって鍼灸学校行こうと決めてから

この訓練はあまりしなくなっていった

 

またはじめてみようと思う

 

そのうち本も見つかるだろう

 

 

 

 

 

では、おやすみなさい☆