今日は日経新聞の朝刊スポーツ欄より

 

「スポートピア」というコーナーに伊集院静さんが書いている

 

「プロに人格を学ぶ」ということで

 

ゴルフのお話

 

ゴルフはすべてのプレーを自分の責任でなし、そのルールは公正を旨として作られている。

 

大切なのはマナーである。

 

他人を見て学び己を鍛えることでマナーを体得するしかない。

 

若者がすぐに手に入れられる類(たぐい)のものではない。

 

人間形成と似ている。

 

プレーファストはゴルファーの最低限の礼儀である。

 

 

一ヶ月前に師匠と兄弟子と患者さんと僕の4人でショートコースをまわった

 

患者さんが一番熱心でプロにコーチしてもらっている

 

しかも仕事が教員なのでよく教えてくれる

 

フォームやパッティングのコツはもちろんのこと

 

プレイ中は僕の集中力が落ちないように気をつけてくれた

 

言わないでおいたことは帰りの車の中で言われた

 

「素振りは一回までにしましょう。3回振ってましたね。待っている後ろの人がイライラしてました。それに、2回目に振るのが一番いいスイングになりやすいっていわれていますから、素振りは一回でいいんですよ。」

 

的確だった・・・

 

しかもまったく嫌味がない

 

さっぱりさわやか

 

マナーのある尊敬できる人格をもつゴルファーだ

 

僕にとっては石川遼さんと同じくらいに

 

 

 

 

では、おやすみなさい☆