今日は昨日読んだ文藝春秋の記事を取り上げよう





「教科書が教えない昭和史――あの戦争は侵略だったのか」



6人の先生方による対談になってる

半藤一利

福田和也

秦郁彦

別宮暖朗

北村稔

林思雲(リン スーユン)

(敬称略)





日清戦争から敗戦まで

主に日中関係を軸にして

欧米から輸入した国際法の取扱いに注目しながら議論されている






まず侵略戦争だったかどうかについては





第二次大戦が終了するまでは

侵略戦争が国際法違反だとされることはあっても戦争犯罪とされてはいなかった





ところが1945年5月にドイツが敗北してホロコーストの実態が明らかになってくると

連合国戦争犯罪委員会で「侵略戦争は戦争犯罪だ」という新解釈が登場し

そのニュルンベルク裁判の枠組みを

そのまま東京裁判に無理に適用してしまった





これは明らかに事後法であるばかりか

日本はナチスドイツと同様な国として扱われ

大量虐殺までしたかのように喧伝されるに及んだ




おおよそこういう結論になっている





でもこの記事のメインは別にあり

日中戦争にもっとも重点が置かれていると思う




 戦争をやめられなかったのは何故か。満州事変もそうでしたが、この時期の日本軍は深刻な機能不全に陥っていたと思います。つまり、上部から攻めろといわれれば攻める、止まれと命じられたら作戦行動をピタッとやめなければ、近代の戦争は成り立ちません。しかし、満州事変や日中戦争では、軍の中央が何度も「ここで停止せよ」と指示を出しているのに、現地軍が勝手に進撃してしまう。政府が軍部をコントロールできないばかりか、軍の中央が軍の出先をコントロールできないのです。



半藤

 上海から南京への追撃がいい例ですが、せっかく多田駿参謀次長が前進統制線とか攻撃限界線などを設定しても、現地軍にあっという間に踏みにじられてしまう。

 日露戦争では非常に軍律を厳しくして、現地軍の逸脱を許さなかったのですが、日中戦争の日本軍は軍律がどこにあるのかと言いたくなる。ルールを守るという感覚が非常に希薄になっているのです。



福田

 そうなってしまった最大の理由は、戦争目的がはっきりしていなかったことでしょう。どこまで戦えば作戦完了なのかも判然としない。だから、中国軍が退くと、どこまでも追撃せざるを得なくなってしまうのです。



半藤

 さらに問題なのは、ゴールの見えない状態で闇雲に戦争を続ける中で必然的に欧米諸国が中国に持っている権益をも侵害してしまったことです。日中戦争が続くなか、ソ連、イギリス、アメリカといった国々がだんだん蒋介石支援に回り、日本への敵対姿勢を明らかにしていきます。

<中略>



 実は、1930年代の初めに、中国主戦派のなかで、こういう議論がありました。――日本が中国で自分の権益を拡大していくと、いずれ必ず他の列強とぶつかる。列強が満州事変を黙認したのは、もともと満州が日本の勢力範囲であり、他国の権益を直接侵害しなかったからだ。だから、中国としては、戦火を中国全土に広げる必要がある。そうすれば、列強は自らの権益を守るために、日本に干渉を加える可能性が高い、と。



北村

 まさに「孫子の国」らしい戦略的発想です。日本人にはまず出てこない。こうした発想を長年培ってきた民族が、すぐ隣の国に何億人もいることを、日本人はよくわきまえておく必要がある。



別宮

 戦争も外交も、味方を増やし、敵を減らすことが要諦です。それが、この時期の日本は、自らの正義を主張することには関心があっても、味方を増やすことにはほとんど関心を払っていないように思えますね。



<中略>



半藤

 <中略>

最後まで日本は日中戦争の具体的な目的を見いだせないままだった。それが、この戦争の最大の失敗ではなかったでしょうか。



北村

 蒋介石が1938年に書いた「抗日戦の検討と必勝の要諦」には、日本の長所として「小ざかしいことをしない」「研究心を絶やさない」「命令を徹底的に実施する」「連絡を密にした共同作業が得意である」を挙げ、短所に「国際情勢に疎い」「持久戦で経済破綻を生ずる」、そして「なぜ中国と闘わねばならぬかが理解できていない」と記されています。残念ながら、日中戦争を見事に要約しているといえますね。




文藝春秋 四月号 p.289-291より




この時期の日本は、自らの正義を主張することには関心があっても、

味方を増やすことにはほとんど関心を払っていない



この箇所は特に僕が気をつけようと思




日中戦争の日本軍は

戦略がないばかりか軍律さえもおろそかにしていたようだ





敵が退くとどこまでも追撃し

各個撃破されたり補給線を絶たれて餓死してしまった





こんな戦争を100%肯定する英霊がいるだろうか?





私たちの心のなかにいるその英霊が職業軍人であればなおさら

死んだ後に復活した存在として私たちに助言するだろう





決して同じあやまちを繰り返すな、と









中国人は「孫子」を生み出した民族

軍事一辺倒でも非戦一辺倒でも

対等にわたりあうことはできない





日本人は

軍事を追求する必要もあるし

非戦を追求する必要もある













今日読んだ聖書はルカ20:41-47





イエスが律法学者のことをボロカスゆうてる



これを現代日本社会に置き換えるとどうなるだろう?



律法学者って誰にあてはまるか?



法律学者とか弁護士とか検事とか裁判官のことではない

律法ってのはユダヤ教の<法>のこと





日本人向けに強いて言えば仏教でいう仏法にあたる?

宗教の定めによって生活が規定されるなんて

日本人には考えられないことだ




イエスがボロカスにいう律法学者が

現代日本社会においては誰に置き換えられるか?





みんながいつもボロカスにいってるような相手なら

イエスがわざわざボロカスにいう必要なんてないだろう

実際、僕が聖書を読んだ限りでは

イエスが人々の人気や不人気に便乗して誰かを攻撃するシーンは見あたらない





とりあえず

僕は敵を増やさないように気をつけると書いたところなので明言は避けたい





でも実際問題として

現代日本社会は2000年前のイスラエル社会よりもはるかに洗練されているのだから

どの職業の人にあたるかと考えても取り越し苦労になるだろう





族議員とかワタリを繰り返す退職官僚とかヤミ専従などは論外だ





2000年前のイスラエルにおける律法学者とはどういうポジションであったか・・・

何百年も律法を守ってきた社会なのだから

みんながそれを当たり前だと思っている状況だったんじゃないかと思う





ってことは・・・

当たり前だと思われていることに特に精通しており

それを守ることによって益したり

それを守ること自体を生き甲斐にしたり

それから逸脱する人を迫害したりする

そういうポジションや人物をそれぞれの領域において

想定するのが妥当じゃないかと思う












さて、供述をつづけよう



2月11日

http://ameblo.jp/kc76native/day2-20070211.html#main

http://ameblo.jp/kc76native/day-20070211.html

2007-02-11 09:10:15

雪だー\(^_^)/

宿の窓から撮った雪景色

三日目にしてやっと

待望の雪が降り積もっています

だけど…これから帰ります

先ほど支払いを済ませ

荷造りしながらバスの発車時間を待っています

今日の朝ごはんもおいしかった!
(^~^)

女将さんにまた来ます、と言いました

■2泊だったんですね

こちらは晴天です(^-^) 雲ひとつない青空。 花粉症の私は朝からクシャミが…。

気をつけて帰ってきて下さいネ(^O^)

■花粉症ですか(・ω・)

お気遣いありがとう(^-^)/私も花粉症ですσ(^-^;)鼻炎薬はなるべく飲まないようにしたいものです(^^ゞマスクをして過ごしましょうネ☆

只今@バス停(=^▽^=)また二時間半もの間路線バスに乗ります(≧▽≦)しかも今日は積雪のためチェーン履いてるでしょうからもっと時間かかるでしょう(≧▽≦)ゞ甘酒やそば茶のみたいけど飲めないよーヾ(≧∇≦*)ゝ


2007-02-11 10:41:19

グラビアっぽく(=^▽^=)

きめてみました…

■あらっ

可愛いぃ(^-^)
すみませんデシタ。。。トナカイだったんですよね。 ウサギだなんて…。(>_<)
オーナメント なんですね。名前はついているんですか?

■なまえ…(^_^;)

(・ω・)/トモカイです
いま思いつきました

尋ねてくれてありがとうございます
m(u_u)m

ハゲトリトン 2007-02-11 16:24:40

2007-02-11 10:44:12

(^_^;)それにしても

この雪(*_*)
ハンパじゃありません
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



2007-02-11 16:45:12

車窓から…

車窓からの空の色

ちょっぴりバニラスカイ

太陽の見えない空

曇りの日も雨の日も

雲の上に日は輝く

見えなくて不安になっても

雲上の日は不動の真実

漆黒の宇宙で核融合

いつもあなたを照らします

私を世界につなぐのは

あなただけ

私に必要なあなた唯一人

生涯変わらない

あなたの心にはいつも

日が輝くでしょう

■素敵

いつもホントにキレイな 言葉で ジンとします(*^_^*)
胸がキューっと切なくなります。

■(///∇//)・・・・・・・

いま帰宅しました・・・

(〃∇〃)めちゃめちゃ照れます
不器用な中年男が
最後の恋に挑もうと
気合い入れてるところなのです
(//・_・//)
大好きな彼女のことを思うと
切なくて切なくて切なくて
身体の奥に向かって無限に
キューンとしていきます
こんなに深い感覚は初めてです
(*v.v)。
ずっといっしょにいられるようにするって
はっきり彼女に言います(*^.^*)

■おはようございます

その想い必ず届きますよ(^-^) だって、そんなにキレイな心で愛を伝えられたら…。 私なら嬉しくて泣いてしまぃます。

■(///∇//)ありがとう・・・ありがとう・・・

応援ありがとうございます
私は彼女を愛しています
この2年間ずっと
私のなかに彼女がいて
私の内臓が動いています
彼女がみえているときもみえていないときも
私の身体は一時も変わらず
彼女だけをみつめています
熱く恋こがれていると
切なさは避けられないのだけれど
その起伏を共に生きるということが
ふたりいっしょの営みとして
かたちになるようにしていきたいのです
愛を打ち明ける喜びに
泣いてしまいそうなのは私の方です

2月12日

http://ameblo.jp/kc76native/day-20070212.html

2007-02-12 10:19:18

青空♪

伊丹の空は青空

大気の色、息の色

私の息があなたのなかへ

あなたの息が私のなかに

地球上のものすべてが

豊かにかかわり合う中で

私はあなたとつながりたい

あなたといっしょにいることで

他のすべてとつながるから

あなたと一つになることで

過去と未来がつながるから

すべてがつながる大きな柱

多様で丈夫でしなやか

危険を予知して立て直せる

何があっても決して倒れない


だから…私は

ずっとあなたのそばにいよう

■真っ青だぁ♪

うわぁ~っ(^O^)すごい綺麗ですねぇ☆
雲一つない青空ですね!!こんな時は、海に行きたくなりますね♪

■そうですね♪≧(´▽`)≦

昨日までは雪景色でした(^-^)/
今日は大海原を見に行きたいですね♪
大好きな彼女を連れていって
砂浜に腰を下ろし
そっと肩を抱いて
いつまでもいつまでも
海の果てをいっしょに見つめていたい・・・
見果てぬ先に向かって
いっしょに進む勇気を沈黙で誓い合う・・・
素敵ですね(*^.^*)
眼に涙が滲んできます

■(*^_^*)

こっちがドキドキさせられましたぁ(*^o^*)
私も大好きな彼とそうなりたいな☆★☆

■信じます(^人^)

きっとそうなりますよ(*^.^*)
私は信じていますo(^-^)o
私は彼女との未来を決意していますo(^▽^)o
私は彼女と会うことを確信しています≧(´▽`)≦
だから、グリーンさんも信じていいのですよp(^-^)q
まちがいなく信じていいのですよ\(^_^)/

■はい♪(^-^)

ありがとうございます☆お互いに伝わるといいですね(o~-')b
信じています☆

2007-02-12 21:18:19

ゾウさんとウサギさん♪

私が育った団地の公園です

ゾウさんとウサギさんがいます

いま私は一人ぐらし

大好きな彼女を

みんなに紹介したいです

そして、近い将来

私はここから引っ越します

■ぞうさんとウサギさん

かわいいですね! 彼女さん、素敵な人なんですね!ブログから伝わります。 伊丹から引越してしまうのですか? 大阪に行ったとき、伊丹空港を利用しましたよ(≡^∇^≡)

■Welcome!伊丹空港≧(´▽`)≦

風向きによっては伊丹空港の飛行機は私が住んでいるあたりの上をぐるーっと旋回して飛びますo(^▽^)o小学生のとき学校のグラウンドで機影を縄跳びにしてジャンプしてました(≡^∇^≡)伊丹市街から空港までは市バス200円で行けるんですよ(o^-')b大好きな彼女は可愛くて綺麗で本当に素敵です\(^_^)/愛しい彼女を家に招いて空港まで迎えに行きたいですp(^-^)q住むところは、私はもう両親とも亡くしているので、私から引っ越すのが筋だと思います(・ω・)bそれに、後々のことを考えると女性はやはり女親の助けが得られるようにしておくのがよいでしょう(b^-゜)

これからいよいよ東京に行って

彼女にチョコバナナシフォンケーキを捧げようとするのであった・・・







今日はここまで

おやすみなさい☆