思い出した


高校生のとき父から読めと言われて渡されたノート


母が病床でつけた日記に


「ユダヤ人と日本人」という本が出てきた


イザヤ・ベンダサン著


初版は1971年刊行だから間違いない



でもさっきアマゾンのレビューを読んだら


イザヤ・ベンダサンて人は実は・・・


訳者の山本七平ていう日本人だってことがバレたとか


訳者ならぬ役者だったってわけだけど


本屋だったのに知らんかった(T_T)



戦後日本は


軍国主義や国粋主義的なものは何でも排斥される傾向にあった


学術界でもやたら左傾化してかえって客観性が失われていた


という話を大学でも先生からよく聞いた



山本七平という人は日本人とは何かと考察してきた人で


「日本教」「日本教徒」なんてことまで書いてたらしい


日本人の民族性を尊重したいという思いから


にせユダヤ人になって「日本人とユダヤ人」を著したのかもしれない



91年に亡くなってるけど近年著書が復刊されてる


おもしろそうなので読んでみよう





それと


クリントン長官が来日して


「拉致問題は6カ国協議の一部として解決すべき」と述べている


ぜひともそのような姿勢で挑んでほしい


そして


日本国は米国に依存ばかりしないで


東アジアの平和と安定のために


北朝鮮に対して自立的で能動的な働きかけをしていくべきであり


集団的自衛権の放棄を改めるべきだ