オバマ大統領就任から2週間近く経過した
就任演説についてテレビ、新聞、雑誌といろいろみてきた
19分間の演説について取り上げる部分はいろいろ
スピーチのテクニックや音声の質が圧倒的という評価はみんないっしょ
でも内容についてはさまざま
テレビは絶賛する傾向があり雑誌は批判する傾向があるみたい
視聴率/販売部数を狙ってのことだろう
日経新聞はもちろん経済政策を中心に論じている
知日派といわれるガイトナー財務長官への期待も大きい
政治については
米国が日本よりも中国との関係を重視するのではないか?
との懸念をよく見聞きするが
そういう意見について米国は日本人に失望しているという記事を読んだ
米国がたいへんな事態に陥って外国人からも名案があればぜひ聞きたいってときに
相変わらず日本人がいいようにしてちょうだいなんておねだりしてきたら
お前らええかげんにせーよ!といいたくなるだろう
どこの国もたいへんなんだ
僕らが世界のために何ができるかってことを示していかないと
僕らが必要だと思うことも叶えられるわけがない
公的資金の注入や公共事業の実施を世界中で一斉にやるべきだと思うなら
日本から積極的に手を挙げて宣言すべきだし
世界経済の長期的な変化に適応するために内需拡大を目指すなら
景気対策費用を割り引いて財政を立て直しつつ地方分権をすすめて無駄をなくし
社会保障を再建充実させてセーフティネットを整備して
国民が安心して消費できるようにすべきだし
中国の軍事力や北朝鮮の核が驚異的で心配なら
日本の世界各地でのPKOやソマリア沖海賊対策でちゃんと国際貢献しつつ
こちらから米軍を使うくらいの情報力と外交力を目指すべきだし
拉致問題の解決を北朝鮮にさせたいなら
東アジアの安全保障について具体的な提案と強力な要求をしていかないと
交渉カードが拉致被害者の帰国だけであるかぎりずっと引っ張られてしまうし
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いずれも官僚どうしが現実にはありえない完璧ゲームを繰り返している限り
実現しそうにないことばかりだ
アメリカナイズされた優等生ばかりでは
アメリカに対して斬新な提案をすることは難しいにきまってる
オバマ大統領の政策について最近いちばんおもしろいと思ったのは労働組合
バイデン副大統領が担当して公開で進めるとか
イデオロギー対立の時代なんてもうとっくの昔のこと
左翼/右翼なんて言葉はもはや批判にならない
ヒトどうしが殺るか殺られるかという争いに明け暮れてる余地はもうなくなりつつある
人類全体が生き延びるために必要なシステムの再設計期に突入したといえるかもしれない
そのシステムは安保体制や政治体制を平和貢献的に変えていくのみならず
人間存在の哲学や思想、生き方にまで変化を促すだろう
こないだかつて交際していたタイ人女性のメールアドレスから
エロ写真を添付したメールが2通と
「冷たい水を飲むと身体に悪い」なんて書いてあるメールが1通
僕のホットメールアドレス宛てに届いた
彼女にチャットで尋ねたけど返事がない
これからも機会をみて彼女に尋ねてみよう
僕は台所の湯沸かし器が壊れてるので
いつも鍋に水を入れてガスコンロで少しあたためてから
ぬるま湯で青汁やサプリを飲んでいる
このことは家の中を隠しカメラで覗かない限り知ることはできない
捜査員は僕がネットで見てるものをすべて傍受している
僕が彼女のアドレスでサインインしたことがないってことは明らかだ
だからこの件について僕がこれ以上述べる必要はない
それに
漏洩した捜査内容によって
誰かが僕の生活に影響を与え制限を加えたとすると
それはどういうことか・・・
専門家のみなさんで考えてみて
では、おやすみなさい