今日

YAHOOニュースで町村前官房長官と安部元首相の発言が報じられていた


 自民党の町村信孝前官房長官は6日午後、札幌市で講演し、同党の渡辺喜美元行政改革担当相らが麻生太郎首相の政権運営を批判していることについて「他人の弱みに付け込んで足を引っ張るのは、まともな人のやることではない。こういう人は(党から)どんどん逃げて(出て)もらいたい」と強く批判した。
 安倍晋三元首相も同日の愛知県豊川市での講演で、「たった2カ月前にみんなで麻生さんを選んだ。ここは文句のある人もやせ我慢しなければだめだ」と苦言を呈した。 

16時11分配信の時事通信の記事


読んだ僕はとても感銘を受けた

いろいろと思惑はあるだろうと思うけど感銘を受けたのだ


自分がめったにない経験をして失敗したとき

次に責任を担う人が困っているのをみて

知らぬ顔をしたり

それみたことかと内心思ったり

そんな態度でいるだけで足を引っ張ることになると思う

そんなことで組織も国もよくなるわけがない


人が集まって何かするってことは

互いにできないことや知らないことを補い合うってこと

だから自分が経験したことは次の人に使ってもらわないと意味がない


わざわざ人が集まっていっしょに何かするってことは

貴重な情報を隠して人が失敗するのを待つことじゃないし

自分が勝ち上がれないくらいなら

組織も国も全体が低迷してしまえばいいんだといわんばかりに

非協力的になることでもない


みんなの知識や経験、知恵を出し合って

力を合わせることがどんなに大切か・・・



それで僕は自分自身のことを振り返ってみた


僕は1年前にこう書いた

自分は彼と同じ目にあおう


これには二つの意味を込めていた

一つは彼に悪いことをしたという反省の意

もう一つはみんなに対して

彼にしたのと同じことを

また僕に対しても繰り返すのか?と問うていたのだ


結果はほぼ同じことの繰り返しになったのではないか

僕としてはまったくの自業自得なんだけど

みんなにとっては自らの行いとしてどうなのか?


何があったのか全貌は知らないが

彼の傾向についてはすでにみんな知っていたはず

果たしてすべての責任は彼にあるのか?


問題の本質は何か?

彼の言うように

権威やヒーローに安易についていく短絡さ

自らの夢を他人に預けてしまう主体性のなさ

こうしたことは看過されてよいのか?



ヒーローを死なすな

無益な足の引っ張り合いをこれ以上続けるな

違う人間どうしが共に生きる方向に

協力して模索する道を選ぼう



すべてのヒーローたちよ

蘇るのだ!