やっぱり

定額給付金について書いちゃおう


もう

ええかげんにせんとあかん


やめてほしい


膨大なコストをかけて集めたものを

また膨大なコストをかけてバラまくとは

いったい何ごとか!?


コストをかけて集めてつくった資金は

集中して投資してこそ

わざわざ動かしてきた意味があるのだ



それと

今日「ムハハたかじん」観てたら

竹中平蔵さんがゲスト出演してて

公共事業への投資について


将来やって意味のあるものを

前倒ししてやると

無駄もなく効果が期待できる

てなこと言ってた


経済の動きから

先に投資しておくべきところに

政治が判断して政府資金を投じるわけだ


そりゃそうだ

難しい調査や計算、そして議論が必要だけど

みんながその方向性で合意してたら

やれるはずではないか?

どうしてそうしないんだ???

と思う


また

やはり構造改革の正当性について強調してた

言ってることは理解してる

ある法案を通して改革をはじめたら

どれくらいの時期には次にこの法案を通す

といったプログラムとして合意してやるべきものだ


それを中間地点で

改革なんかやったから混乱してるじゃないか?

なんていう批判は的外れになる


しかし

小泉構造改革の問題はそんなことじゃない

状況証拠的にみて

どうも米国のガイアツに押されて決まっていったらしいのだ


ただ自由競争ができる環境にしていけばいいってもんじゃない

そうする前に国内産業が競争力をつけるまで

外国資本の自由参入をタフな外交でくい止める

といった国益を守る政治努力がみられない


民間企業が闘っている市場競争の未来を予測して

政治が支援していかないといけないのに

どうやら戦略がなかったようだ


ただし

政治が扱う領域は経済ばかりではない

安全保障が占めるウェイトも大きい

その中で手元のカードがあまりにも少ない日本が

交渉に不利だということも考えられるし

だから官僚のモチベーションも上がらないのかもしれない


いずれにしろ

外交にしろ改革にしろ景気対策にしろ

政治家も官僚も市場の中で

競争や調整といった任務を負う要員なのだ

という自覚をもつべきだと思う




今日もアイチャンネルの日テレニュース見てたら

天皇が今日も公務お休み

外交官の任命式に出る予定だったとか


胸あたりが苦しいとか

僕は胸骨体あたりにつまる感じが慢性的にある

今日までの経験から考えられる原因は

アレルギーと精神的なもの


一昨日、師匠が指圧器を貸してくれた

30年以上前に自分で十二指腸潰瘍を治したからって

腰痛や鼻炎をこれで自分で治してみろって

自分で自分を治すんだっていう気持ちから

治したいんだっていう気持ちが患者さんに伝わって

やっと治療家になれるんだよって

とても有り難く思った



これまでは本屋さんにいて

毎日たくさんの本をパラパラ見て

考えに考え悩みに悩みながら

たまにものを書いてきた


これからは治療院にいて

どんなおとずれが

いつおとずれるか

まださっぱりわからない


だからとにかく今は

治療院に勤めながら

自分自身も治し

治療家になる道に集中したい

というのが僕の希望だ