今日もメールチェックしてると

気になるメールが一つあった


料理教室はハーレムだとか書いてあって

自分は経営者で

25~35才女性客を集めて営業

3人の人妻とつきあってるとか


くだらない内容だが

「料理教室」というタイトルだけで

一人の女性を思い出した


勤め先の師匠の娘さんだ

僕の妄想によれば

娘さんまで尾行されてたことになる



そんなことまでするのは誰か?

また書いてみるけど

①どこかのバイタリティ溢れる暇人

②お金持ちか大きな会社が委託した興信所

③税金で賄われる警察や検察

動機と目的は何か?



話を元に戻そう


ひどく元気のない僕をみて

師匠と奥さんが気を利かせて

娘さんに会わせてくれたことがあったけど

僕はいつものように普通すぎる態度

またやっちゃった


その後

仕事に集中するように説教されたり

いろいろあったけど

今ではみんな乗り越えて楽しくやってる



これは僕の妄想だけど

僕は

警察に容疑をかけられるほどのことを

本当にしたのか?




しかし

これも僕の妄想だけど

家の中を覗いてまで捜査するのは

僕にとってかえって都合がいい


その監視がそのまま

僕の無実を証明するのだから


しかも

家の中に入ってカメラを設置したということは・・・


違法捜査であるなんてことは別にいい


それよりも

そこまでやる人間に逆に容疑をかける

状況証拠になり得る


今や警察は裁判員制度に向けて

状況証拠だけで捜査令状をとるようになった


また

どこにカメラがあるのか

血眼になって探す必要もない

物証がなくても十分な状況証拠があればいい

応用すればこういうことにもなり得る






さらにまた

監視は転じてセキュリティにもなり得る


これから僕は

2005年から2006年にかけて起きた

いくつかの不可解な出来事についてここに書こうと思う


それらは僕のあずかり知らないことであり

いったいぜんたいどういうことだったのか?

と思うしだいなのだ


しかし

これはあくまで僕の妄想だが


世間は

それらの怪しい出来事を起こした連中が

裏で僕と通じているのではないかと疑う節がある


疑われるのは仕方のないこと

自分がもし仕事熱心な検事だったら

きっと隠密で捜査したくてうずうずするだろう


そういうことだから

もし僕が自分のかかわりを否定して

ああいったことをされるのを

迷惑だと表明していくと


もしかすると

僕の身が危険になるかもしれない




2005年に典範改正の反対意見を促したのは

これは僕の勘だけど

何よりもいちばん

人命を尊重するためだった


いちばん目立ってた人はもちろん

誰よりもいちばん彼女を守るため

何重にも手を打っておいた


そして公共の目的としては

流血の惨事が一度起きると

その後この問題が持ち上がる度に

人命が危険にさらされることが

習慣としてこの社会に取り憑いてしまうおそれがあるから

なんとしても避けようと判断した





保護する手続きをとる理由はなくっても

容疑をかけて監視することはできる





これは僕の妄想だけど


この国の近代を精算することは

困難で複雑で

極めって厄介みたい


速くあたりまえに動いてると

かえって<システム>にのみ込まれる


のんびりやっていこう