最近
広告が目に見えて激減している
地下鉄に乗ってると
駅のホームの広告用スペースが
緑色の無地状態
今日発売の
週刊ダイヤモンドは
特集が「新聞・テレビ 複合不況」
となっている
世界的に見ても
特に先進国中では
日本の巨大メディアは特殊で
なかなか国内寡占状態が崩れない
国民のほとんどが
日本語しか聞き取れない
という理由が大きいのだろう
だから
テレビでいえば
比較的高視聴率帯での競争を維持できて
バラエティー番組で出演者の言葉が
字幕スーパーに出るという
いたれりつくせり過保護な競争にまで発展したのだろう
しかし
景気がどうであれ
長期的にみれば
こんな状態は着実に崩れつつある
インターネットをはじめとする
他のメディアが増えていくのは必至なのだから
でも
外国資本が入り込んでしまえばいい
ってわけでもない
メディアの寡占状態が終わる
というピンチをチャンスに変える
公共の目標は?
戦後やたら受け身になってしまった
僕ら日本人の積極性を
取り戻す
育てる
発展させる
ことだと思う
日本人の受け身性が
最もひどく吹きだまる巣窟は
教育界だ
逆に言えば
学校という現場は
<受け身>と闘う勇者たちが
最も過酷な闘いを強いられている
<積極性>たちの最前線
といえる
思えば
寡占状態にある巨大メディアは
<積極性>を引き出す努力もしてきた
「学校へ行こう」とか「ハモネプ」とかは
素晴らしかった
みんなの憧れと引き替えるように
過酷な競争を強いられてきた巨大メディアだから
政治的立場が例え反米でも
思想的には<アメリカ>っぽくなりがち
でも
<受け身>にひどく取り憑かれた
現代の日本人にとっては
いいクスリだ
どんなに寡占状態が崩れても
巨大メディアとその下請けで
仕事してきた人たちの
無形資産は極めて大きいと思う
昨日は自宅で
ボジョレーヌーボー飲みながら
コンビニのサラダを食べた
もしも
家の中をカメラで覗いてる人がいれば
ご存じのこと
昼間っから酔っぱらっちゃって
今朝は7時には目が覚めるも
頭が痛くて起きれなかった
ちなみに
僕は本当は
バーボンをストレートで飲みながら
サラダを食べるのが大好き
至福のひとときだ
またちなみに
サラダといっても
僕はいつも和風ドレッシング
マヨネーズがどうしても食べれない
ってことは以前にもどこかに書いた
幼い頃預けられた
姻戚がとてつもなく厳しい人で
息を止めて食べた時期もあったけど
やっぱりダメ
マヨは食えない
こればっかりは
どうしても積極的になれないのだ~