ダメだなんていうもんじゃないとはいうけれど
人にほんとに迷惑かけたときには
自分はダメなことをしたんだとちゃんと思う必要がある
そしてそのことを表現してみて
コミュニケーションをはかっておかないと・・・

ちょうど先日もちょっとダメなことがあった
師匠にへこまされて
動揺をさとられまいとポーカーフェイスを保って
普通に仕事をしていたけど
時間が来たので
話の最中にろくに挨拶もせず
すっと退出しちゃってた

翌日出勤するとそりゃもう冷たかった
でも翌々日には元どおり
ベタなことは言わないけどさりげなく注意を伝える
そんな師匠をみてると
昔の日本人はこんな微妙で細やかなコミュニケーションを
普通にやってたんだろうな
と思う

僕自身の悪いクセとしては
ベタはいわないにしても
反応しないで勝手にため込んでしまうこと
だと思う

落ち込んでしまって何も返さなくなるから
お互いに疑心暗鬼になったりしてしまう

はじめから一発でパーフェクトに
伝えられたり受け取ったりなんてできるわけないのに
ちょっとダメになるともう全部ダメみたいに
どーんと落ち込んで
投げ出してしまうときがある

これには親の影響があるってわかってるんだけど
自分の人生だ
なんとか克服しなければ
と思う

これからもずっと
どうしてもできないことを抱えているだろうけど
できることでカバーしていきたいし
元気がたまったら
できないことも少しでもできるようになりたい

そして
できることでできないことをカバーしつづける
根気というか思いやりというか
もっと根っこにあるのはたぶん
感謝の気持ちをしっかり抱いていたい


とりあえず
いま思うこと