日経新聞朝刊の社会面によると、カナダ・トロント大の研究チームが、太陽系外の惑星とみられる天体を初めて直接撮影し、画像を公開した。
太陽系外の惑星は、公転による恒星のわずかな揺れなど間接的方法でこれまでに300個ほど確認されている。今回は若い天体で温度が約1500度と高く、ハワイ島のジェミニ天文台で天体を近赤外線の波長で検出した。
チームによると、天体は地球から約500光年離れた、太陽とほぼ同じ質量の恒星を回っているとみられ、公転半径は太陽-地球間の330倍、質量は木星の約8倍。
太陽系で最も外側の海王星の公転半径は同約30倍程度のため、チームは「従来の恒星や惑星の形成モデルでは説明できない」とし、本当に恒星の周囲を回っているかも含め、今後詳しいデータを収集する。
対象の恒星系は約500万年前に誕生したとみられ、約46億年前にできた太陽系に比べ若い。見つかった天体は、恒星になるには小さい褐色矮星よりさらに小さいという。
いきづまったときは宇宙から再出発って感じ。
海王星より30倍の公転半径ってどんな惑星やねん!?
しかも木星より8倍重い。ほんまに惑星なんかいな?
宇宙は広いな大きいな
まだまだ新しい発見がいっぱい出てくるやろな
太陽系外の惑星は、公転による恒星のわずかな揺れなど間接的方法でこれまでに300個ほど確認されている。今回は若い天体で温度が約1500度と高く、ハワイ島のジェミニ天文台で天体を近赤外線の波長で検出した。
チームによると、天体は地球から約500光年離れた、太陽とほぼ同じ質量の恒星を回っているとみられ、公転半径は太陽-地球間の330倍、質量は木星の約8倍。
太陽系で最も外側の海王星の公転半径は同約30倍程度のため、チームは「従来の恒星や惑星の形成モデルでは説明できない」とし、本当に恒星の周囲を回っているかも含め、今後詳しいデータを収集する。
対象の恒星系は約500万年前に誕生したとみられ、約46億年前にできた太陽系に比べ若い。見つかった天体は、恒星になるには小さい褐色矮星よりさらに小さいという。
いきづまったときは宇宙から再出発って感じ。
海王星より30倍の公転半径ってどんな惑星やねん!?
しかも木星より8倍重い。ほんまに惑星なんかいな?
宇宙は広いな大きいな
まだまだ新しい発見がいっぱい出てくるやろな