門前町の宿泊先では十分食べることができた
たくさんの人からご好意で避難所に届けられた品々があり
多くの食べ物が集まった
でも、被災者のほとんどはお年寄りで
すべて食べることはできなくて
ボランティアでひきとったものもある
中には消費期限内に食べないといけないものもあり
「食べるのもボランティア」
ということで一所懸命食べた
4月15日日曜日
また夜桜を眺めながら語り合った
この夜は東京の「チーム 絆」のメンバーが
小千谷の仮設に住む24歳の少年を連れてきた
避難所の方からいただいたおでんに
にんじんが入っていたので
新潟のおでんにもにんじん入ってるか?
と尋ねると
「たまに入ってます」と答えてくれた
中越地震のボランティアで結成された
「絆」の方からいただいた表示を
「絆」の方から
たとえば・・・
お掃除大好きな人も
いっぱい食べる人も
ギター弾いて歌ってくれる人も
大歓迎だおー!




