恋敵を褒めて

余裕をみせるのは

恋の常識


程よい平衡から圧力が急に下がれば

コンディションが乱れるのも

クリエイターの常識


でも

心にもないことを言って

彼女が本当に好きな恋敵を

貶めておいて

純愛をつづけることが

できるだろうか?



人生最後の恋にしたいと

本気で思っているときに

そんな戦術を弄する気になれるか?



白々しいハッタリに汚れた恋に

私はリアルを感じられない



今は恋敵だった人の詩を

褒めることができる

よどみない心で

汚れる心配などない



もう終わったのだから



しかし
人前に姿を現さない変な人というイメージだけは何とかしたい
たしかにこのままでは
ただ自信がないだけの小心者だな





もっと情熱的になれないものか・・・

「イパネマの娘」
でも聴こう

南米か!?