今日は天気のいい行楽日和


朝から摩耶山に行ってきました


阪急三宮駅or阪急六甲駅からバス20分で摩耶ケーブル駅に到着


摩耶ケーブル5分、摩耶ロープウェー5分で菊星台という展望台に着きます


摩耶ケーブル+摩耶ロープウェー=「まやビューライン夢散歩」という名称です


なぜこんなややこしいネーミングをしてるのかよくわかりません


摩耶ケーブル駅



摩耶ケーブルに乗って5分で「虹の駅」に到着


摩耶ロープウェーの発車まで15分ほど待ちます


掬星台からの夜景は「1000万ドルの夜景」と呼ばれ

日本三大夜景の一つとされているくらい

カップル客ねらいで駅周辺にはかわいいイルミが飾られています


↓の写真は「虹の駅」からみた摩耶山


向かって左側が頂上、中央が摩耶ロープウェー星の駅、右側が掬星台


虹の駅から見た摩耶山



摩耶ロープウェーで「星の駅」に到着するとそこは掬星台


「星の駅」2階には「マヤ☆テラス」というレストランがあります


1000万ドルの夜景を眺めながらコース料理がいただけます

掬星台の看板



今日の昼景色はガスがかかっていてよく見通せませんでした(>_<)


掬星台からの景色



菊星台から歩いて10分ほどで「摩耶山天上寺」に着きます


今日の目的地です


摩耶山には子どもの頃から何度も来てますが、「摩耶山天上寺」に入るのは初めてです


ちょっと解説★

お釈迦様が生母摩耶夫人(まやぶにん)に感謝を捧げるために作った十一面観音像を、西暦646年にインドの法道仙人が日本に持ってきて摩耶山に寺を開き安置した。その後、弘法大師空海が唐へ留学中に摩耶夫人像を手に入れ、帰国してこの寺に納め、山上にあった寺を中腹(まやロープウェー西側)に移した。これが「摩耶山とう利天上寺」の縁起とされている。寺の名は摩耶夫人の昇天の地であるとう利天(インドの山)にちなむ。(とう利の「とう」の字はりっしんべんに刀)


↓の写真は「摩耶夫人堂」


必ず靴を脱いで上がります


長~い線香が20円で売られてて、心をこめて線香あげました(*^.^*)


目を閉じて合掌(^人^)


摩耶夫人堂


摩耶夫人尊は、安産と子授け・子育ての守護仏として知られていますが、基本的には女性のあらゆる難病や苦しみを救ってくださる女尊です



隣の本堂には「十一面観音像」や「愛染明王像」などたくさんの仏像が安置されており、靴を脱いで上がって間近で鑑賞できます


本堂にも上がって線香をあげ、合掌してお祈りしました



屋外には法道仙人や不動明王、お愛でたガエルの像があります


カエルはなでなでしてあげましょう


そして、発見!したのが「一願地蔵尊」


お願いを一つだけ叶えてくれるお地蔵さん(^-^)


一願地蔵尊



手のひらにすっぽり収まる小さな石のお地蔵さんを持ち帰り


お願いが叶うと、お返しします


私もひとつ持ち帰り、仏壇に安置しております


かわいいo(^-^)o


御願い地蔵さん


毎日お祈りして


ムチウチの症状が完治したら、お返ししてきます




もう3月3日ひな祭りです


たまには・・・偶像崇拝もいいっか?(b^-゜)



では、おやすみなさい☆彡