さて、以前「INSEADの説明会に行ってきます」と記載したままでした。



仕事の報告会前日のため、参加が危ぶまれましたが何とか午後有給が取れて参加できました。名古屋人にとって、大手町に17:30というのは酷なスケジュールです。



当日は、某ベルギー系の金融機関のオフィスの一室で行われました。参加者は大体50人弱といったところでしょうか。2日連続で開催されるため、単純に倍すると100人くらいが参加している計算になります。



全員が出願するわけではないとしても、この中から数名しか合格しないということを考えるとMBA受験の厳しさを実感します。自分以外は皆、凄く頭が良さそうに見えます。そしてたぶん気のせいではない気がします。



当日は18時半頃に開始(オンタイムから1時間遅れ・・・・)し、終了は20時45分頃。私は新幹線の時間があったので、ここで退散しましたが、Admissionの方、教授、卒業生数名の方は残って質問を受け付けてくれているようでした。



当日の内容



①アントレ系が専門の教授による、ケーススタディについての説明(どういう形で進めるか、また簡単な模擬授業もしてくれました。)



②Admissionの方によるプログラムの説明



③Alumniの方々(7名くらい)を交えて、質疑応答



他のスクールのセッションに行った経験があまりないので、限られた範囲での比較しかできませんが、教授の方のお話を聞く機会があったことは自分としては非常に良かったです。



プログラムの説明に関しては、一応事前に学校についての予習はしていたので、そこまで目新しいものはなかったですが。



唯一、「1stから3rdのどのRoundで出願しても、合格する確率は全く同じ」ということは全く知りませんでした。ほとんどのスクールが、「早く出せ」というメッセージを出しているのとは、対照的な印象を受けました。



欧州とアジアの2つの拠点で学べることは、自分にとっては最高に魅力的な学校だと思いました。自分のキャリアゴールは、アジアでのビジネス展開も関係するものなので、個人的なFit感は感じることができました。



デットラインは5月末なので、それまでじっくり準備します。

TOEICの結果が返ってきました。
結果は945点(Listening490, Reading455)



いやー、INSEAD出願は950点必須なので、IELTSで7.0が出てなかったらと思うとぞっとします。満足いく結果とはほど遠いですねー。



私は、Readingの方が得意なはずなんですけどね、やはり前半の穴埋めっぽいのが苦手なんでしょうか。ReadingセクションはTOEFL29, IELTS8.5ということを考えても、どーも455というのは良くない気がする。



IELTS7.0を取ってしまったので、もうTOEICを受けるつもりはありませんでしたが、悔しいので990点とれるまで頑張ってみようとも思ってきました。



という気持ちありつつ、TOEFLで105点しっかり取れてからにしようと思います。

あっさりDingでした、コロンビア。
この学校は、別格の第1志望だったので、残念です。



やはり、スコアメイクに手間取り出願が遅れたのが、1つ響いた要因かもしれません。
J-Term(1月入学分)にも出願しようと思います。出願スタートが4月30日なので、もう1度TOEFLを受けて5月後半に出願するか、4月30日に速攻で出願するかは考えどころです。



でも、この不合格で来週のMichiganのインタビューには不退転の決意で望む事ができます。
意地でもアピールしなければ。



これまでの人生、大学受験に就職活動にと常に崖っぷちで何とか良い結果を取れてきたので、こういう状況を楽しむことには慣れています。(あまり喜ばしくない特性ですが。)



この状況は、恐らく10人中9人くらいの人が「まだ若いし、もう今年は諦めて来年にしたほうがいいよ」と言うものだと思います。(実際そういうアドバイスを頂く事が多いです。)



性格的に無理と言われれば、言われる程燃えるタイプなので、意地でもやってやりますよ。



ダメならダメであっさり切り替えますけど。。。。