さて、最終日は唯一の予定が全く無いフリーの日です。



前日はミシガン大学のアメフトのスタジアム(なんと11万人収容)を見学して疲れていたので、ゆっくり睡眠。
そして、カフェで昼飯を食べながら、お世話になった方々に有り難うございましたメールを送信。



おや、ネットをチェックしているとワイルドスピードの新作(原題:Fast & Furious)がやっているではありませんか。
また、よく見ると第1作のメンバーが勢揃いしているではありませんか。
またまた、日本での公開は未定じゃありませんか。



これは見るしかないと、1時間位かけてアナーバーの果ての映画館まで歩いてGO。
内容はまあまあという感じでしたが、久しぶりの娯楽を十分に楽しみました。



すいません、MBAとは全く関係ない内容になってしまいました。
1つあるとすれば、「ミシガンスタジアム見たよ」というとミシガンの人たちは皆喜びます。
アメフトは面接のネタにもなります。



そして、ワイルドスピードなんて映画に全く興味ない方、すいません。
Hip-Hopの音楽をかけながら、改造車で町を爆走する映画です。(以前、イギリス人の女の子に「ワイルドスピード見てきたよ!」とハイテンションで言ったら、「あんな野蛮な映画を見る男は嫌い」と言われました。)



さて、ビジット2日目はインタビュー本番です。



インタビュアーは、2年生のフランス人の女性の方でした。
「飛行機はどうだった?疲れてない?」という感じで和やかにスタート。
設定時間30分のところを、40分程度で終了。



内容は、
・Walk me through your resume
・Why MBA
・Why Now
・Why Ross
・How do you learn Ross
・How you can contribute to Ross's community
・Failure experience
・Team conflict experience
・Cultural difference experiece
・Any question for me
という感じでした。



予想通りのスタンダードな感じだったので、無難に終了。予めカウンセラーにも言われていたのですが、Team Conflictに関する質問は必須のようなので、今後受けられる方は重点的に準備されると良いと思います。
質問タイムでは、卒業生の方々とお会いした感想や、彼女自身のRossでの経験などを伺いました。



本来ならここで終了となるはずなのですが、事前にアドミッションの方とアポイントがとれたので、非公式な感じでアジア担当のアドミッションの方とご対面。直接、合否の権限の一部を持っている方らしいので、むしろこっちの方が緊張でした。



オフィスの部屋に通され、今までにお会いした日本人の在校生や卒業生の方々について、Rossの印象についてお話した後、現職の内容、Why MBA、Why Rossなどについて聞かれました。



「このためだけに、わざわざ日本から来た」ということは相当好感触だったらしく、マンツーマンでキャンパスツアーに連れて行っていただき、学校の説明を詳しくしていただけました。



凄く良い人でした。さすが、協調性をアピールする学校だけあります。



Visitすると、やはり学校の印象も相当変わりますね。
特にRossは自分にとって、具体的な印象がまだまだ持てていない学校だったので、非常に良い経験でした。



出来る限りのアピールはしたつもりですが、やはり3rdでの出願ということもあり、非常に厳しい現状には変わりないと思います。
悔いは残らないだけのことはできたので、後は結果を待つのみです。
あんまり期待はしないようにします。

やってきました、Ann Arbor
ミシガンのキャンパスインタビューのために、渡米しています。



3日間滞在しているのですが、1日目は在校生の方とお食事、2日目はインタビュー、3日目はフリーという予定です。



1日目は、ふらふらとキャンパス内を散歩して、その後日本人在校生の方からお話を伺ってきました。



まずはキャンパスについて。
さすが大学町というだけあって、キャンパスがデカイ、そして町とキャンパスの境目もよくわかりません。



日本ではこんな場所はないので、非常に新鮮です。
町にいるのも、ミシガン大学の学生ばかりです。



治安の良さ、落ち着いた場所で勉強できるという意味では非常に良い環境だと思います。
学外にもスタバを始めとしたカフェ(電源+WiFi完備)がたくさんあり、こんな場所でMBAの勉強ができたら、どんなにはかどったことかと思ってしまいます。



一つ不安があるとすると、自分好みの服を買える店がなさそうということ。
3ヶ月に一回くらいNYに旅行できれば問題なしかなと思います。



その後、日本人在校生の方と夕食。
日本食のお店に連れて行っていただき、その後スタバで遅くまでお話を聞かせていただきました。
現在、ミシガンは2学年合わせても日本人が1名という状況で、その方が一手に日本人受験生の対応をしているそうです。
ミシガンは、卒業生の方とお話させていただいた時にも感じたのですが、皆さん非常に協力的な方々です。



インタビューに関してのアドバイスもいただき、非常に充実した時間が過ごせました。



1日目はホテルに帰って、時差ぼけ全開のため、即就寝しました。



さて、2日目はインタビュー本番、私のMBA受験も最大の正念場です。