正月早々
仕事も休みで暇な私![]()
まさかの告白で
考えるのは
うるさい顔面さんのことばかり
こんなタイミングでやってくれたな![]()
しかし
こんなに暇な時だからこそ
ゆっくり考えました
こんな風に空いた時間は
きっとうるさい顔面さんに電話してただろうな
とか
おみくじ引きに行くだけに呼び出すとかやってただろうな
などなど...
何気なく私の生活に溶け込んでいた彼の存在
うるさい顔面さんの告白がなかったら
きっとこのまま40になり50になり
友達の関係を続けていたんだろうな
国語辞典にはね
友達とは
互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。
無理して話さずとも沈黙が苦しくならない人。本当の自分をさらけ出し会話・相談できる心のよりどころ。
様々な記載があります
長い間大切な友達だった人です
もうこの際
無理に恋愛しようって思わなくてもいいか
だってどんな形であれ
こんな風に大切に思っていることが分かったから
この人が歩み寄ってくれた
このきっかけを無駄にしたら
私はきっと後悔する
なんて
真面目にそんなことを思いました
なので
恥ずかしいのでLINEで
私を彼女にしてください!![]()
と送りました
すると、
即行
はい、喜んで!![]()
と
居酒屋かい!
笑
そんな風にして私達はスタートしたのでした