こどもサークル大渡町では、令和6年度から義務化された「安全計画」に基づき、全事業所において安全管理体制の強化に取り組んでいます。
今回は、今月実施した「備品・玩具の安全点検」についてご紹介します。
事業所内には様々な備品や玩具があり、こどもたちが日々手に触れるものも多くあります。大きさが「トイレットペーパーの芯を通るサイズ」であれば、口に入れて飲み込んでしまうリスクがあるのだそう。誤って誤飲や誤食をしてしまったり、ケガをしてしまったりすることのないよう、「点検チェックリスト」を用いながら、細かく確認をしました。
経年劣化による破損やひび割れで小さな破片が脱落する危険がないか、体内に入ると大変危険なボタン電池や磁石が確実に固定されているかなど、備品や玩具の細かな状態をチェックしました。備品の整理整頓や家具のがたつきやささくれといったハード面の安全性も併せて確認しました。
今後も、安心してご利用いただける施設運営をめざし、定期的な点検と記録を継続しながら、設備管理の体制をより一層強化してまいります。