本日、こどもサークルでは全事業所を対象に、「虐待防止および権利擁護に関する研修」を実施しました。
5月に続き、今年2回目の研修となります。
虐待防止は、いかなる理由であれ絶対に妥協できない基本的な姿勢です。「当たり前のこと」だからこそ決して慢心せず、常に気を引き締めて学び続ける必要があります。
今回の研修では、厚生労働省の資料をもとにした社内資料を活用し、虐待の定義をあらためて確認するとともに、「子育てのための工夫のポイント」から、体罰等によらずに子どもとかかわるための心構えについて知識を深めました。
この研修はすべての職員が受講対象となっているため、本日参加できなかった職員につきましても、後日別日程を設けて必ず受講してまいります。
こどもサークルでは、今後もさまざまな研修や訓練を通して、子どもたちが安心して過ごせる環境づくりと、より良い療育の提供に努めてまいります。

