こどもサークル大串では、令和6年度より義務化された「安全計画」に基づき、全事業所において安全管理体制の強化に取り組んでいます。
今回は、今月実施した「室内環境の安全点検」についてご紹介します。
爽やかな秋風が心地よい10月となりました。
涼しくなってきて、室内でいつも以上に元気に体を動かす遊びも増えていきます。
また、これから寒さに向かって窓を閉め切るような機会も多くなっていきます。
そこで今月は、子どもたちが毎日過ごす教室の安全性を改めて見直すため、「室内環境の安全点検」を実施いたしました。
今回のチェックでは、子どもたちの目線に立って、以下のポイントを中心に点検しています。
- 棚や家具の安全チェック:大型の棚がしっかり固定されているか、棚の上などに重い荷物などを置いていないかなどを確認しました。
- 窓やドアの点検:窓の錠が正しく動くか、ドアに手を挟む危険がないか、細かくチエックしています。
- 防犯・見通しの確認:教室の中に危険な死角がないか、玄関からの見通しや、いざという時の避難ルートが確保されているかを確かめました。
- 足元の安全対策:つまずいて転んでしまわないよう、床の損傷や電気の配線等の確認・整理整頓を徹底しました。
特に窓やドアの施錠チェック、室内全体の「見通しの良さ」については、不審者対策などの防犯面からも念入りに確認を行っております。
今後も、安心・安全な施設運営を目指し、定期的な点検と記録により管理体制のさらなる強化に努めてまいります。
