こんにちは!

共に4年間走り続けてきた 同期であり、ゴーリー陣を支えてくれている りの よりバトンをいただきました!4回生、主将を務めさせていただいております

らんです!🙇


はじめにこの場をお借りして、保護者の皆様、OGの皆様、そして関係者の皆様、日頃より神戸女学院大学ラクロス部へ温かいご支援・ご声援を賜っておりますこと、心より感謝申し上げます。これからも変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。


また、今私たちは当たり前のように好きなこと・やりたいことであるラクロスを、出会うべくして出会った心強い仲間と共に、日々プレーすることができています。猛暑により屋外での活動に制限があったり、地方では災害などにより当たり前が当たり前でなくなった日々が続いている方もいらっしゃる中、それでも私たちは今日もラクロスを変わらずできています。会いたい仲間に会って、話して、笑って、ラクロスをして。当たり前のように感じるこの幸せを噛み締めながら、全員でリーグ戦を迎えれることに感謝し、これからのリーグ戦では全てを尽くしていきたいと思います。



それでは、私のラスト「26‘リーグ」にかけるおもいをここに綴りたいと思います。


まず、正直なところ、今日初戦を迎えること、私にとっての“最後の戦い”が始まること、まだ実感が湧いていません。一方で、去年の今頃は「まだリーグ始まってほしくない」と思っていたこと、昨日のように覚えています。時の流れはとてもはやく、今年度は目まぐるしく日々を過ごしてきた結果、気づけばあっという間にラストリーグ目前となりました。


今日はこのブログで「決意表明」を宣言しようと思っていたのですが、何度考えても、このブログで残したいことは決意表明では無い気がする、と納得がいかず、ずっと考えていました。


そして考え続けた結果、これから始まる

「ラストリーグ」を最後までやり遂げるために、目標を全員で達成するために、私自身がラストリーグで体現したいことを見失わないように、らんらしさを貫き通せるように、このブログに「忘れたくないこと」を残したいと思います。

良ければ、少しでも読んでいただけますと幸いです。



突然ですが、みなさんが今続けられていること(お仕事、バイト、部活、趣味などなど)を「続けている理由」はなんですか? もしくは「続けたい理由」「辞めたくない理由」はなんですか??


この「理由」は突き詰めてみると意外と深くて、その人のおもいや目標、理想が詰まっていると思います。


私は、実は(?)ラクロスはもちろん、今までの部活やバイト、勉強に趣味、全てにおいて明確な目的や目標がないと長く続かない、興味がわかないタイプで。気になるからやってみよう、誰かがやってるからやってみようは本当に滅多に無く、心も全然ワクワクしないタイプです。


一方で、これが好きだ!こんなことしたい!こんな自分になりたい!と強く思えたものほど、熱く、心をワクワクさせて挑戦し、続けていることばかりです。そして、いつのまにかそれが「人生の一部」になる、なんてことも今までたくさんありました。


しかしそんな私だからこそ、すこし面倒なことに、その「理由」を見失ってしまった時、わからなくなった時、続けることを諦めてしまうことがあります。


正直、私は新チームになってからその「理由」を何度も見失い、わからなくなり、何度も下を向いてしまったことがあります。きっと、リーグ期間も、そうなってしまうことがあると思います。


でも、できることなら、最終戦が終わった時、笑顔で終わりたい。そんな希望が胸にはあります。

だからこそ、最後の最後まで戦い続けられるよう、なにかあったときは必ずここに戻ってきて、らんらしさの原点でもある「理由」を思い出せるよう、ここに書き留めたいと思います。


前置きが長くなりましたが、私がラクロスを「続ける理由」はたくさんあります。

その中でも、自分の軸となる理由を3つ、ここに残しておきたいと思います。


1、らんらしく、いたいから

私は自分自身に対しても、周りの人に対しても「らしさ」を大切にしたい、尊重したいと強く思っています。なぜなら、その人にしかない「らしさ」はその人の魅力であり、強みだからです。さらに、自分らしいと思える選択や道なりは、きっとその人の人生や生活を彩り、笑顔を増やしてくれると思うからです。

そんな綺麗事を言って、と思われるかもしれませんが、この軸はラクロス人生においても、これからの私の人生においても、大切にしたいことなので、貫いていきます。


2、仲間を輝かせられる存在でいたいから

去年の私のヒーロー像「仲間を輝かせられる太陽のような存在になる」の言葉のとおり、私はゴーリーというポジションも活かしながら、仲間を輝かせられる存在になることを目標に今も頑張り続けています。

しかし、誰かを照らし続けるということはとても難しいことです。人それぞれに合わせた向き合い方、照らし方があり、苦戦することも多々あります。しかし、それでも目の前の後輩をすこしでも笑顔にできるように、自信を持ってもらえるように、自分にできる最大限の後輩へのエールとして、全力を尽くしていきます。


3、感謝の気持ちを伝えたい人がいるから

私がラクロスを始めたきっかけは「なりたい自分になるため」でした。しかし、その目標を持ってラクロスと向き合う日々の中で、数えきれないほどのたくさんの人に出会いました。みなさんからはたくさんの熱い応援、励ましの声、愛情、友情、ご指導、などなど数え切れないほどのものをいただきました。

そのため、今は自分のためだけではなく、お世話になった方々へ恩返しをするために、残りの時間を全うしたいと思っています。



改めて言葉にしてみると、意外とシンプルですが、やはり思い返すとたくさんの記憶と大切にしたいことが再び強く胸に刻まれます。


ここまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。もし、私が下を向いていたら、続ける理由があるんでしょ!と背中を強く叩きながら、投げかけていただけると嬉しいです🙇





そして、最後になりましたが、

この場を借りて仲間のみんなにメッセージを伝えたいと思います。まず、私たち神戸女学院大学ラクロス部は下回生の人数が多く、下回生が主体となるチームです。フィールドプレーヤーは1-3回生のみんなで作りあげてくれています。


そのため、きっと、私の気づかないところで下回生のみんなにはたくさんしんどい思いをさせてしまったり、背負うには大きすぎる責任を負わせてしまったり、気を遣わせてしまったり。まだまだ自分自身と向き合う時間を大切にするべき学年なのに、チームの運営や統括に関わってもらうことが増え負担をかけてしまったり。甘えていい学年なのに甘えにくい環境にしてしまったり。頼りない最上回生さんだなあ、と思わせてしまうことが多々あると思います。


でも、それでも、一緒にラクロスをしてくれて本当にありがとう。みんなと共に戦えることに感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、二部死守という目標に向かって、さらに一致団結し、全員で走り続けていけたら嬉しいです。


続けて、りの。

この4年間はきっと辛かったこと、大変だったこと、しんどいことの方がずっと多くて、辞めたいと思ったこともあったと思う。それでも今こうやって一緒にラクロス部に残り続けてくれて本当にありがとう。りのの存在はらんにとってめっちゃ大きいし、あと5ヶ月、らんはりのと最後まで共に走り切りたい。こんならんだけど、最後までよろしくだ🤝🏻


そして、最後になりましたが、今年度コーチとして携わってくださっている、るいさん、かほさん、きょうさん、むぎさん。コーチのみなさんには私が1回生の頃からたくさんお世話になっており、みなさんの存在は私の心の中でとても大きく、いつも前を向かせてくださるヒーローのような存在です。そして何度も弱虫泣き虫な私を受け止めてくださり、本当にありがとうございます。

あと5ヶ月、すこしでも頼もしくなったなあとみなさんに思っていただけるよう、すべてを尽くします。今後ともよろしくお願いいたします。


今回もかなり長い文章になってしまいました。笑 もし、また「理由」を見失いそうになった時はここに戻って来ようと思います。



それでは、今日はいよいよ初戦です。

みんな、いつもありがとう。

今日も、ラクロスを楽しもう。



らん、がんばれ。