なんか久々のブログ更新ですが、
ちょっと重めの話でもしておこう(もう時効だし)。。
自分の性格からして、恋人という存在は今までの人生で二人しかいなかったんですね
一人目は大学生の頃、二人目は現在と
今回は主に一人目の時のことを書こうと思います
あの時は初めての恋人ということもあって、よく分からない感情と
未知の経験みたいな楽しみに近い感情が攻めぎ合っていたような気がします
出会いのきっかけは共通の友人(だった)を通じてで
相手からのアプローチからお付き合いが始まりました
初めは恋というものを謳歌していたと思います
普段行かないところへデートへ行き、隣で手を繋いで一緒に歩く好きな人
ほんと、自分がこんな経験をするとは思っていなかったので幸せを感じていたと思います
ただ、恋人とは違う学部で、大学で会うとしたら通学か昼休みかプライベートか
限られた時間(お互い違う県に住んでるため)で精一杯幸せな時間を作ろうとしていましたが
ある時を堺に事態は少しずつ変わっていきます
もともと、その恋人(G1と定義)は共通の友人(F1と定義)と付き合っていたと思います
F1の家の都合で破綻し、僕と付き合う流れでした(憶測ですが、恐らくこんな感じ)
付き合いたての頃はF1は付き合っていることに気付いておらず
特に気になることはありませんでした(というより、G1は付き合っていることを必要以上に周りに広げることに否定的でした)
時間が経つにつれて、F1は通学中や昼休憩のG1との関わりを見るにつれ
僕とG1が付き合っていることを察するようになります
ここからF1の行動があきらかに変化します
必要以上に通学中に一緒に行動しようとしたり、大学の講義の後で二人で集まっていた図書室によく顔を出すようになりました
決定的なのが、講義の間の休憩時間にG1と話していたら明らかに不機嫌な態度で接してきたことです
こういうF1の態度から、段々と僕も苛つきを覚え、G1も苛ついていたことを察するようになります
初めは「嫉妬するなんて可愛いね」なんてことを言っていましたが
段々とエスカレートするF1の悪気のないように見せた行動に
僕の苛立ちも比例して上がっていきます
するとG1も「気にしすぎじゃない?」のような言葉に変わっていきます
正直、G1もF1もお互いに未練タラタラの状態だったと思います
F1とG1は同じ学部なので相対的に一緒にいる時間は僕より長くなります
G1からすれば、いわば”自分を取り合う二人の男が周りにいる”状態になります
「二人の男に一人の女が居たら、三角関係になるもの」みたいなふざけたこと言ってたので
これは確信的だと思います
時間が経つにつれ、単純接触効果でF1とG1は仲良く(よりを戻す?)なり
あきらかにG1の僕に対する態度は冷めていきました
G1のバイト終わりあたりに送るメールの返信の内容から
段々と絵文字や顔文字が消えはじめ、返信のタイミングが段々と遅くなり
「バイトお疲れ~おやすみ~」と送っても「うん、ありがとう。おやすみ」みたいなやり取りになりました
正直に言うと、このままフェードアウトして別れようと思いました(それくらい、もうどうでもよくなってました)
ほぼ毎日してたメールもやめ、通学時間はずらし(そもそも学部が違うため、通学時間はあまりかぶらない)
大学で交わす言葉も次第に0に近くなりました
いつのタイミングか、流石にG1も僕と”一応”恋人同士ということを思い出したのか
G1の方から一緒に帰ろうか昼休憩か講義終了後に会おうか言われました(もうどれか覚えてないです)
その時に「最近話してない気がするけど何かあった?」みたいな感じで話が始まった気がします
そこで僕は思ってる全てをG1に話しました
F1が僕に対する態度の変化(恋愛心理学も絡めて)、正直に僕のことをどう思っているのか
話した後はG1も流石に思うことがあったのか「ごめんね」みたいなことを言ってた気がします
そして、その翌日、G1はF1に話をし、突如F1、G1と三人で話をしようと言われました
僕が一番遅れて集合しましたが(講義の関係)、F1は今にも泣きそうな表情をしていました
「泣きたいのはこっちやし」と言いたかったですが、言うのも面倒なのでスルーし、話し合いが始まります
今回はこれくらいにしておこうかな
結構長くなったので。。
次は”話し合い”から始めます