前回の続きから~
3人で話そうという話になって、集まったところからですね
前回も書いた通り、集合場所の時点でF1は泣きそうな顔をしていました
そんな中から話し合いが始まり、今までF1していた妙な行動(わざと2人の時間を邪魔していた行動)をしていた真相など含め、腹を割って話した気がします
でも、やった方よりやられた方が覚えているのは真実なようで
F1は自分がしていた行動はよく覚えていないようでした(わざと覚えていないフリをしていた可能性もありますが、正直この空間を終わらしたかったので追求はしませんでした)
最後に自分が言った言葉は今でも覚えています
「世の中にはなおせるものとなおせないものがあると思う。この関係はなおせないものやと思う。」
まぁ遠回しですが、もうF1とは友達関係に戻ることはないから、もう関わらないよ。ってことを伝えたんですね。
これで話し合いは終わりです
この話し合い移行、F1とは一言も話すことなく、大学を卒業します
そして、これまでの態度とは打って変わってG1は僕と行動を共にするようになった気がします
僕も多分、やっと彼女が真実に気付いてくれた。と喜んでいる部分もありました
以前のように一緒に帰り道を歩き、デートもしました
ですがこの一件移行、僕はあまりG1のことを信じれなくなったのでしょう
今まで気にも留めなかったG1が他の男と話してるだけで嫌な気持ちになります
恋は盲目とはよくいったもので、幼い僕は「彼女と別れる」とい選択をとれず
いつまでもズルズルと恋人関係を続けることになります
本来なら信じれない関係になったのなら別れた方がお互いのためなのでしょうけど
初彼女ができた嬉しさと、F1との心理戦のようなものに勝った後ということもあり
「別れる」という選択肢は消えていたのだと思います
結局は別れることになりますが、F1やG1の男友達とは全く関係のないところで
僕はG1に完全に幻滅し、「別れる」という選択をとります
この内容は自分にとってはすごく衝撃的で、もう恋人なんて居なくていいかな
まで思われるほどの出来事でした。
まぁ「初彼女」っていうのは大きな要因ですが、初彼女でここまでの経験をしたのも珍しいのかなと思います
今では笑い話にできますが、当時はすごくストレスでしたねぇ
ひとまず、今回はここまでです