僕はいまこの家で何を得ているのだろう
そう考えたら
何も得ていないことに気づいた。
何がしたくて、何が楽しくて
そして我慢しているんだろう。
僕はこの家で最近笑っただろうか
心から大笑いしただろうか
自分で外にでてそこでは笑えた。
でもこの家にいる限り
僕には笑顔はない。
帰ると決めたとき
こんな毎日は想像していなかった。
僕はいまこの家で何を得ているのだろう
そう考えたら
何も得ていないことに気づいた。
何がしたくて、何が楽しくて
そして我慢しているんだろう。
僕はこの家で最近笑っただろうか
心から大笑いしただろうか
自分で外にでてそこでは笑えた。
でもこの家にいる限り
僕には笑顔はない。
帰ると決めたとき
こんな毎日は想像していなかった。
今朝の目覚めはなんだか後味が悪い
というか起きた後に少々へこんだ
けして内容の悪い夢じゃなかった
むしろ幸せな夢
夢の中で僕は結婚が間近で
新生活に向けて様々な準備を奥さんとなる人としていた
奥さんとなる人は一人じゃなく
今ちょっと気になっている人だったり
最近気になっていた人だったり
以前おつきあいしていた人
起きてから
「夢だったんだ」
と気づくと、今の自分が情けなく
夢の中での自分に嫉妬して
一気に落ち込んだ
おそらく昨日
昔の友人がいつの間にか結婚していて
そのことを知ったからだろう
そして結婚したことを教えてもらえなかったから。
嫉妬、そしてひがみ。
夢の中で僕は本当に幸せいっぱいだった
あの夢ならさめてほしくなかった。
本日引き継ぎ終了。
2年にわたる会長職もようやく次代に引き継ぐことができた。
いつものことながら、イベントの終わりや、卒業など
「終わりよければすべてよし」
とならずに
最後になって評価を下げてしまうのは私のいけないところ。
あの子からかけていただいた最後の一言は
どう捕らえても社交辞令。
がんばった割には寂しい幕切れだったな。
でもほっとした。
お疲れ様、俺。
よい勉強になったじゃないか。