僕はいまこの家で何を得ているのだろう

そう考えたら

何も得ていないことに気づいた。

 

何がしたくて、何が楽しくて

そして我慢しているんだろう。


僕はこの家で最近笑っただろうか

心から大笑いしただろうか


自分で外にでてそこでは笑えた。


でもこの家にいる限り

僕には笑顔はない。


帰ると決めたとき


こんな毎日は想像していなかった。

最近友人が子供を産んだ。
今朝の新聞の新生児欄で名前が載っていたのだけど、
なんて言うか、

友よ、お前もかorz
俺には読めんかった。

それにしても、心とか愛とか最近は使う人多いのね。
女の子の半分位には使われている感じ。
はいはい、私には常識も無ければ
仕事もできないし、雑で乱暴で能がありません。

ですから、あなたはさぞかし
常識もちで
仕事もできて、丁寧で能力の塊なのですね。
わかります。

わかったからせめて労働力ぶんの給料くらい払って見せろ。
会社だろうが、芸能であろうが、あらゆる物は年をとり
動きや状態に硬化が進むと成長はとまり、
そして死んでゆく。

でも、人の集まりでは、中に入る人間が代わることで若返って行く。

老人の役割とは何なのか?

そのような集まりの中で若者たちのやる気を削ぎ、邪魔をすることか?
これから先の未来を、発展のために使うのではなく
自分たちの世話のために使わせることか?

若者が未来に希望を見いだせないことをするのがやくわりなのか。

医療が進み、住環境も整い寿命は伸びた。
だがやることはなく、必要とされることもなくなり、
それがつらいのは仕方のないことかもしれない。
だがしかし
それで未来が死ぬ時

それは老害という。



だいたい、「最近の若者は」なんて言うけれど、
まともな老人だっていないこの世の中
お互い様と言うものだ
最近こっちのブログは、
自分自身でもあまり開かなくなってしまった。
必要に迫られてやっていたブログが終わって、
なんだか更新がめんどくさくなったのもあるし、
何よりmixi始めたからってのがあるかな。
ところで最近、アクセス解析見て気づいたのだけど、
誰か前のサイトから飛んできたヒトいるでしょ?

だ~あ~れ?

今朝の目覚めはなんだか後味が悪い

というか起きた後に少々へこんだ


けして内容の悪い夢じゃなかった

むしろ幸せな夢

夢の中で僕は結婚が間近で

新生活に向けて様々な準備を奥さんとなる人としていた


奥さんとなる人は一人じゃなく

今ちょっと気になっている人だったり

最近気になっていた人だったり

以前おつきあいしていた人


起きてから

「夢だったんだ」

と気づくと、今の自分が情けなく

夢の中での自分に嫉妬して

一気に落ち込んだ


おそらく昨日

昔の友人がいつの間にか結婚していて

そのことを知ったからだろう

そして結婚したことを教えてもらえなかったから。


嫉妬、そしてひがみ。


夢の中で僕は本当に幸せいっぱいだった

あの夢ならさめてほしくなかった。


本日引き継ぎ終了。


2年にわたる会長職もようやく次代に引き継ぐことができた。

いつものことながら、イベントの終わりや、卒業など

「終わりよければすべてよし」

とならずに

最後になって評価を下げてしまうのは私のいけないところ。


あの子からかけていただいた最後の一言は

どう捕らえても社交辞令。


がんばった割には寂しい幕切れだったな。


でもほっとした。


お疲れ様、俺。

よい勉強になったじゃないか。


僕は騒がしいのは嫌いではない。


でも今日のは嫌だ


年の瀬は静かに過ごしたい。

私はまだ独り者で、しかも先立って三十路に突入した。

結婚については、もちろん思うところはある。
ただ相手がいないだけで。

少し前から、そんなわたしに
ある女性を紹介して下さる方がいる。

でも、とても正直なところ
その女性のことが好きになれない。
僕は贅沢を言えるほどの人間ではないが
その女性をかわいいと感じられない。

というか、僕の知るとても嫌いな人に
よく似ている。

このことについては彼女に全く非はなく、
僕の都合なわけで
まったく申し訳なくおもう。
ご縁が無かったとしかいいようがない。


ただ僕がいやな気持ちになるのは、
紹介してくれているひとについて。

その方は我が家と付き合いのある
青年の母上。

以前からなんとなく紹介されているな
とは感じていたし、
やんわりとことわったこともある。

今し方電話をいただいて、単刀直入にいわれた。
間髪入れずに断ったが
あの
「あなたのためなのに」
と言うおせっかいな嫌なオーラ
慇懃に話す僕も悪いが、断った後の嫌みったらしく話す感じ

さらにしつこくて。

本当に嫌になる。

でも、本当に
こころ から
嫌なのは

僕が最も気にして、悩み、苦しんでいること


「そんなこと」

と言い放つこと。
あなたにとって、些細なことであっても
私にとっては命題。

ある一己の人間にとって何が大切であるか

かなり違いがあること。

それを尊重できないのはさもしいことだ。

30になってしまったよ。


自分が思っていたとおりになれたかしら?


おもうことはいろいろあるけれど

たぶん今が等身大の自分。


胸張って歩いていこう。


あの子からのおめでとうが聞きたい。