君と僕は肌の色が違うね
君と僕は言葉が違うね
君と僕はやり方が違うね
きっと君と僕は違う人間なんだ

でも
君は僕と同じところで笑うんだね
君も僕と同じところで泣くんだね
君と僕は大切にしているものが一緒なんだね
やっぱり君と僕は同じなんだ

日頃奥に引っ込んでる「同じもの」が見えた時、なんであんなに嬉しいんだろう。線路に落っこちた酔っ払いを皆んなでホームに引き上げた時、なんだかすごく感動した。