24時間テレビをNHKが皮肉ったという報道をきっかけに、待ってましたとばかりに批判を始めた人たちがいる。その人たちは、一体何を知っていて、どんな行動をして、何を経験し、誰の生き方に光を灯してきたというのだろうか?パラリンピックは見世物で、オリンピックは祭典だというのだろうか?どちらも自分の限界まで挑戦し打破しているからこそ、それを見た人に感動を与えるのだと思う。もっとも強い側のアスリートや高校生であろうと、弱い側の小学生、幼稚園生、お年寄り、中年のおじさん、ぐうたら息子、そして障碍者だろうと、それぞれが自分の限界や苦しみと向き合い、乗り越えようとするとき、その人自身も周りの人も、大事なことに気づくのだと思う。今年初めて武道館に足を運び、現場の人々の努力を見ることができました。だからスタッフや出演者の皆さん、何を言われようとも一緒にがんばりましょう。真実は皆さんのもとにあると思います。お疲れ様でした。