誰かのために何かを創るってこと昔テレビドラマで、なんでも買えるような大金持ちのお嬢様が初めて彼氏のために自分でセーターを編んだという話を見た。「私、初めて誰かのためにモノを作った。肩の形はこうかな…手の長さはこれ位だっけかな。そんな風に考えながら作るだけで幸せだった」。そのセリフにハッとした。何かを創るってことは、そういうことなんだって改めて思った。ということは、女の子でも近所の世話になってるおじさんでも親友でも、とにかく好きな人がいないと、いいものは作れないってことでもある。