かつては学校のせいで散々な目に遭った。
俺だけではないだろう。
俺はそもそも集団生活が苦手だし、学校じゃなくてもどっちにしろ思春期のセンシティブな時期は、何らかの理由を引き出し、不遇な目に遭っていたと認識したかも知れないし、その可能性の方が高い。
そして学校というシステムのオプションの中で、唯一評価に値するのはJKの制服くらいだろう。
しかし俺は今や制服SEXもある程度味わうことが出来たからもういい。
いつまでも暗い青春の影に囚われる必要はない。
むしろ大人になってから、学校生活の中で青春を謳歌するために必要不可欠な、制服SEXだけを抜粋して追体験出来たのだから。
今は違う未来を目指せばいい。
ひとつの過去の失敗のイメージに囚われるのは馬鹿げている。
学校教育とか、あれもダメこれもダメ!にも関わらず君たちには無限の可能性がある!とか、生徒を混乱に陥れるダブルバインドじゃん。
堀江の言うように、分からないことはその場その場でネットで調べればいいし、バカな大人に無駄に支配される図式には辟易しないといけない。