阪神ファンで半世紀 -10ページ目

もう7年も優勝から見放されている!

2005年に岡田阪神で優勝して以来えて、もう7年も優勝と縁が無い阪神ファン。それでも懲りずに球場に足を運ぶ阪神ファン。球団や選手はその辺をどう考えているのかな?いま企業で言われている顧客満足度で言えば阪神球団は限りなくゼロに近い状態ですね!まあ負けてもファンは球場に来てくれるので球団としては痛くも痒くもないのです。今や阪神タイガースは全国に多くのファンを抱えていますが未だに地方のファンは雑音と戦いながらラジオ放送を聴いているのが実態です。今はインターネットで簡単に音声でも映像でも放送が出来るのに一向にその気配は有りません。その辺の球団の姿勢が今の成績につながって居るのだと思います。

大リーグではタイガース、ジャイアンツがリーグチャンピオンシップに

出場してリーグ優勝を目指しています。特にタイガースはヤンキーズに3連勝しリーグ優勝に王手を掛けています。方や日本ではジャイアンツはリーグ優勝しましたがタイガースはCSにも出場出来ず皮肉な結果と成りました。残念ながら阪神タイガースは早くもストーブリーグ入りです。来年の為に行うべき事は打線のテコ入れと捕手の獲得です。打線は外人の主砲の獲得が必要です。捕手は獲得が無理ならば狩野選手を再び正捕手に起用する手が有ります。あと先発投手陣は若手を起用すべきだと思います。いずれにしても阪神ナインは今シーズンの悔しさをバネにして来シーズンこそ優勝を目指して欲しいと思います。

今シーズンの成績不振の原因

今シーズンの成績不振の大きな要因は下記の通りです。

①正捕手、城島選手の怪我によるリタイア

②外人打者2名の極度の打撃不振

③4番バッターの不在(新井選手の不調)

④監督、打撃コーチの采配の拙さ

⑤シーズンオフに全く補強を行わなかった事。


逆にこれらがクリアーされれば来シーズンは上位を狙えると言うことです。