ある日突然届いた一通の通知表から私の人生最大の不幸が始まった。



____________________________________________



「◯◯氏(元彼)に配偶者がいることを知りながら不貞行為に及んだ為◯◯氏(妻)が精神的苦痛をおいました。よって慰謝料◯◯◯万円請求致します」


と弁護士事務所からショートメッセージが届いた。


2年前に別れた元彼の配偶者と名乗る者から急な請求。当初既婚者であることを知らずに付き合っており、通知表を確認し動揺を隠せない私。


【出会い〜別れ】

3年前の夏...

男とはマッチングアプリにて出会った。
3回程食事に行き、出会って1ヶ月後男から「結婚を前提に付き合って欲しい」と交際を申し込まれ、お付き合い開始。この時20代後半。
ごく普通のカップルとして、旅行やショッピングなどのデート、週2回程会い食事に行っていた。男の休日は平日に2日でどちらか片方は会っていた。
世のカップルイベント行事には一緒に過ごしており、宿泊はしなかったものの、日帰りでデートもしており疑うということをしなかった。
むしろ、付き合う上で【疑いをもつ】ということじたい変な話だ。


そんな中での、交際10ヶ月目...


その日は早朝から遠くにお出かけする予定であったが、予定時刻になっても現れず、連絡するもつながらず。男の実家を訪問したところで、既婚者疑惑が浮上。


翌日男に既婚者なのか問い詰めたが

「なにをいっているのかわからない、いるわけがない」

と拒否される。疑いつつも
〝信じたい〃という気持ちから戸籍の確認をしてもらうことを約束し、1週間過ごした。

時間経過と共に、男への愛情も薄れていったこと、男が職場に連絡なしで来るなど、過剰な接触をするようになり恐怖心へ変わり、別れ話を切り出したところ逆上。ストーカーへと変貌し、結果配偶者がいることを確認できず、第三者を交えて交際は終了となった。


そんなドラマのような交際。







現在私は結婚しお腹には新しい命が宿っている。
過去の恋愛は忘れて、今の旦那さんと素敵な家庭を築いていくはずだった。


そんな時の慰謝料請求。


当初配偶者と知らずに付き合いを開始し、交際を進める中で「同棲したい、幸せな家庭を築きたい、結婚したい」など言われており疑う事をしなかった。


私がおかしいのだろうか?


いくらマッチングアプリで知り合ったからといって「既婚者ですか?独身証明書提出して下さい」なんてならない。

むしろ私は騙されていた側。

そんな私の人生最大の戦いが始まった。









気持ちの整理、記録を残したい、同じような境遇の人の参考になれればと思い、ブログを開始しました。

基本的には自分自身のためのブログ。
文章力なくズラズラ時系列で投稿していくと思います。

誹謗中傷はいりません。

気になる方はまた覗きにきてくれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。