エギング 串本 大島 2013年2月8日 | KBパパの日記 エギング・ソルトルアー・フカセ・サビキ

エギング 串本 大島 2013年2月8日

エギング中毒のブログへようこそ。

三連休、金曜夜から月曜までエギング三昧のつもりで和歌山へ行ってきました。
和歌山の情報は釣太郎のホームページとブログから。







とりあえず白浜付近の地磯で釣開始。

後からきたヤエンのおっちゃんのドラグがなるけど、おじちゃんおらず。
ドラグ鳴ってましたよ~と伝えたが時遅く、根掛かりに変わってました。



やる気が出てきてシャクるも反応無し。
ここまで来たなら思い出作りに、行くしかないと、串本行きを決意し出発。

翌日釣太郎ブログでこの地磯で5杯上がりましたの記事をみる。ほんまかいな誰も釣れてなかったやん。。。



一時間くらいで楽々串本大島到着。
眠くなったのでそのまま睡眠。

地磯を探してネット検索、日米通商修好条約記念地磯を目指す。

おばあちゃんに、すごい坂やでと言われるが、おばあちゃんにとってはそうでしょうとも、僕はヤングですと崖を降りた。


ものすごい崖だった。
山道にはロープが降ろされていて、何とか降りれたが、そこからは岩道。
半泣きで進み、脚立が橋のかわりになってる場所を震えながらとおる。



やっと着いたら、渡船で一番いい場所はすでにフカセ師達が陣取ってました。


それでもやれそうな場所を見つけてシャクるがまったく無反応。



帰り道は、どこに山道があるか分からず迷子になりました。

ほんとにおすすめできません。
女性は無理です。

紀伊半島最南端の温泉に入る事に。
小さいけどいい温泉でした。おじさん達の会話理解度は85%くらい。和歌山弁もなかなかですね。ヤエンもやるというフカセ師から向こうの灯台下がいいよと、地磯を紹介してもらい、夕まずめからはいる。先端のフカセ師が帰り支度開始で場所を譲ってくれました。聞くと今日はだめだったらしい。一番良さそうなポイントなのに。。。夕暮れ時に隣が釣り上げました。
遠かったのでよく分かりませんが、まずまずのアオリでした。

気合いが入って投げ続けますが、反応無し。

二時間後にとうとう当たりが。
ギャフを持って無いので、どこであげようか迷いながらゆっくりよせてくると、もう釣上がってました。

それぐらい軽いケンサキイカでした(笑)
潮の流れで重く感じた用です。そこから1時間ほどしてまたケンサキイカ。地磯歩きに疲れてしまい、そのまま帰ってきました。