お久しぶりの更新です。

突然ですがLINEのクリエイターズスタンプをリリースいたしました。

「愛すべき おじい スタンプ」


ファンキー&チャーミング&カワイイ おじいがあなたのメッセージを彩ります!
ぜひ、コキ使ってやってください。


作り始めたのは、7月初旬でした。
3週間くらいかかり、申請しました。
そこから3ヶ月かかってやっと先日リリースできました。

本当に長かった~

しばらくぶりのブログ更新です。

長い間、いろんなことを模索しながらの作業でなかなかブログへ進むことが出来ませんでしたw

絵本の修正、アプリの構成を変更、公式ホームページの変更などなど…
そして本業の会社のお仕事。
なかなか、時間が作れませんでしたw

さて今回は、

僕のアプリ「カモノハシのククル」&「トトとケトの青い星」が無料アプリになりました。


理由は、
「たくさんの子供達に読んで欲しい。」
「たくさんの親子が読み聞かせを通して、絵本のストーリーに浸っていただきたい。」

と思ったからです。

そして、
公式ホームページからも、絵本が無料で読めるようになりました。

こちらも、日本語、英語、中国語の三ヶ国語で読むことができます。
子供のための絵本なので、英語も中国語も優しい言葉で出来ているかと思います。
英語や中国語の勉強にも役立つかと思います。


iPhoneやiPadをお持ちの方は、アプリをダウンロードして読むことが出来ます。
■iPhoneやiPadで「ククル」を読む
■iPhoneやiPadで「トトとケト」を読む

お持ちでない方は、パソコンからホームページへアクセスして読むことが出来ます。
絵本を描いてみたい。
そんな方も少なくないと思います。

画用紙に、水彩画、パステル画、油絵具、クレヨン、様々な物で皆さん絵本を描いている。
そう、絵本は自由なんです。大きさも、縦でも横でもかまいません。
自分の心の中にある素敵なイメージを自分の出来る事で、子供たちへ伝える。それが絵本だと思います。

僕はたまたま、それがコンピューター(PC)で絵を描くという事だっただけです。

今の時代は本当に手軽にPCで絵本やイラストを描く事が出来るようになりました。
ここ最近はもっと手軽になりました。

必要な物は、

■PC(コンピューター:Mac or Windows):言わずと知れたパソコンです。

■ペンタブレット(通称ペンダブ):鉛筆や筆の代わりになるもの。6000円程度からあります。
http://kakaku.com/pc/pen-tablet/

■ペイントツール:定番はPhotoshop。無料のソフトもありしかも高機能。

因に、Photoshopは以前は、数十万円するソフトでした。一般人には手が出しにくく、それでも憧れのソフトです。
それが2013年6月頃から、月々2200円で使えるようになりました。
これは、僕らからしたらめちゃくちゃうれしい事です。
https://creative.adobe.com/plans?plan=single_app_offer

最低でも、PC、ペンタブ、ペイントツールの3つは必要でしょう。
この他にも、あればベストなのは、プリンターとスキャナーがあるといいですね。
これも、最近は複合機として安く手に入るので価格.comやAmazonなんかで探すといいですね。
http://kakaku.com/pc/printer/itemlist.aspx?pdf_ma=14,26&pdf_Spec005=1&pdf_Spec101=1&pdf_Spec102=9&pdf_Spec202=1200-1440&pdf_Spec203=4-6&pdf_so=s1


僕の場合
コンピューター:Appleの「新しいiMac」
ペンタブレット:ワコム Intuos3
ペイントツール: Photoshop

これにCanonの複合機です。

僕はアナログの人間なので、今でも鉛筆で下書きしてます。
1.ネームを描く(簡単なページ校正とどんな感じの場面にするかを描いたもの)
2.A4用紙に、鉛筆でガシガシ描いていく。
3.スキャナーで取り込んでいく
4.実線と色を塗っていく
5.完成

こんな流れで絵を描いていきます。

1.ネームを書く。
ネームとは、本当に落書き程度の絵で、ページ数とそのページの文字とイラストを描いておくもの
絵本やマンガの設計図です。
これを元にして、1ページ1ページ描いていけば、自分の絵本が何ページで納まり、どんな構図になるのかが日が経ってもわかる訳です。そして、修正もや変更も楽になります。

2.A4用紙に、鉛筆でガシガシ描いていく。
僕は基本的にアナログ人間ですw
未だにPCで直接書き込んでいくって事が苦手なので、今でも紙に一度書き込んで。再度PCで描きおこしていく方法をとっています。なんだかんだ、紙に手で描いていく方が性格的にあっているのですw

3.スキャナーで取り込んでいく
描いた線画を解像度350で取り込んでいく。PCは点と点の集まりで表現しているため、改造後が高いほど細かい訳です。
紙に印刷するにも、iPadやiPhoneで表示するにも、解像度は300~350は欲しいですね。もちろんそれ以上でもOKですが、
どんどんファイルサイズが大きくなりますし、何よりPCの処理が遅くなります。
因に、Webは72ppiとかなり低い。これを印刷屋さんで印刷するとファミコンのスーパーマリオみたいにガタガタになります。


4.実線と色を塗っていく
後は、筆やクレヨンをペンタブに持ち替えてあなたのセンスで色を塗っていくだけです。
デジタルなので間違ったり、失敗してもやり直せるのがいいですね。

5.完成

いかがですか?
慣れと根性が必要ですが、練習次第でどんどん上達しますので、自分には向いてないと思わず頑張ってみてはいかがでしょうか?

こちらに僕がどうやって絵本を書いているかがアップされています。
「絵本の制作行程の一部をご紹介します。」