こんにちは!!
ついに二月も到来!今日はゾロ目の日ですね。笑
今回は三日間に渡って行われた合宿について報告致します(`◇´)ゞ
今年は熱海にある芳泉閣という宿で行いました。
正確には熱海から伊東線を使って一駅先の来宮駅の近くにあります!!
この一駅の移動が意外と大変だったりします。
一時間に一本くらいしかない電車なので、乗り合わせがわるいと熱海駅で30分近く待つことになったり…笑
来宮は結構起伏のある形でした。常に登ったり降りたりしている感じです。
今回泊まった宿も坂の上にありました!!
宿にいく坂の途中にある来宮神社は観光名所のようですが、行きそびれてしまったので、来年も同じ宿を使うことになった際には行きたいと思いますヽ(´▽`)/
さてさて。やっと本題に入りたいと思います。
このゼミ合宿は卒論の口頭試問をすることが趣旨です。
その他にも、三年生は卒論の中間発表、
新三年生は来年度どんな研究を行っていくのかという報告を兼ねて発表を行います。
久々にマインドフルネスもしました。
スケジュールとしては、
一日目…マインドフルネス
二日目…四年生の卒論口頭試問、三年生の卒論中間発表、新三年生の卒論概要発表
でした!
今回は、二日目にスポットを当てて書きたいと思います。
■卒論の口頭試問
四年生の一時間強の発表、その後先生による口頭試問、学生からの質問
で一人あたり約二時間半をかけて行われました。
今年の四年生二人の卒論のタイトルは、
『SPAの組織活性に関する経営人類学的研究』
『現代日本人の死生観に関する宗教学的研究』
です!
『SPAの組織活性に関する経営人類学的研究』は、
自身の四年間の経験を踏まえて書かれたものなので、内容が濃く、説得力もありました。
先生も「近年稀にみるいい卒論だ」と評価されていました!

『現代日本人の死生観に関する宗教学的研究』は、
アンケートとインタビューの二つを使い、現代日本人の死生観を導き出しています。
アンケートだけでは分からない部分を、インタビューをして深堀することで、
結論が濃くなっていました!!

二時間半の尺なんて長すぎるのではないか…と思っていましたが、
やってみると案外あっという間で驚きました。
四万字書くというのは、二時間半以上の内容の濃さがあるものでなければならないのだと実感しました。
■三年生以下の発表
加嶋は、
『瞑想の人類学的研究』と題して発表しました。
自身が4月から毎朝30分継続して行っているマインドフルネスについて、
体験談として自身のつけている日記について発表を行いました。
やはり、体験談というのは臨場感もありますし、興味深いです。
楽しく発表を聞かせてもらえました!
小松は、
『慶應義塾大学女子学生の就業意識』と題して発表しました。
現在実行中のアンケート結果の途中集計状況とその結果の分析を行ったのですが、
分析の内容がただの感想のようになってしまいました。
次回は、文献を引用しながら、分析の内容に説得力を持たせたいと思います。
平野さんは、
『雑誌『anan』から見る女性像の変容』について発表しました。
雑誌からみる女性像の変容を知るのは面白いです。
ファッション、撮影場所、特集記事の内容、広告etc.
など、雑誌には時代背景がたくさん散りばめられているのだなと思いました。

最後に、松田は
『仏教経済学×唯識思想』と題して発表しました。
恥ずかしながら、今まで「仏教経済学」も「唯識思想」も触れたことがなかったので、
テーマ設定自体が興味深かったです。
ゼミでの初めての発表でしたが、構成・内容ともにまとまっていて、よかったです!
自信で作成した図も分かりやすい!
来年度から本格的に始まる研究の展開が楽しみですね。

その他、発表最中の様子も載せておきます。

最後に!三日目に集合写真を撮りました。
三日目だったので、どことなくほとんどの人が疲れているように見えますが…笑
宿の前で、記念の一枚。

このブログを書いていて今更気づいたのですが、
四年生とはこの合宿で一緒に勉強するのは最後だったんですね。
一年間一緒にゼミをしてきたので、来年教室に行った時に四年生の先輩の姿がないのはまだ想像できないです。
来年は四人でしっかり頑張っていきます。
まだ三月のOBOG会でお会いできるとは思いますが…
一年間本当にお世話になりました!!!!
鍋二郎の日など、たまにはゼミにも遊びに来てくださいね!